Slow & Steady -to discovery the root-

自分の根っこを探すべく日々の生活を グローバルにオープンにフィードバック。
 
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26
 
全国国公立大学交流大会

in 石川県金沢市 いしかわ総合スポーツセンター

3月26日~28日


【参加大学】

前年度順位

1位-岩手大学
2位-金沢大学
3位-信州大学
4位-広島大学
5位-山形大学
6位-東京大学
7位-群馬大学
8位-静岡大学
9位-筑波大学
10位-福島大学
11位-新潟大学
12位-岐阜大学
13位-京都大学
14位-島根大学
15位-東北大学
16位-名古屋大学


*スケジュールのため、一番上に記載
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    13:28 | Trackback : 4 | Comment : 1 | Top
 
26
 

渡米ネタ一つを最後に。

帰国。


全行程24時間・・・さすがに疲れましたね。



ボストンからデトロイト経由で。


経由地デトロイトで、マクドナルドへ。

米国の女性店員はお世辞でも、愛想が良いとはいえない。
ブスゥとした感じで、最初のほうは、私ビビッてました。


でも、今日、デトロイトで、その米国女性店員を超える日本人にあいました。


関西のおばちゃん集団です。


自分の注文を終え、出来上がるのを待っていると、ズカズカと^^;

はっきり、「チーズバーガー フォ~」と日本語のように注文。
店員が愛想無く
「ポテトは?ジュースは?サイズは?」等、流れるように質問。

関西のおばちゃん
「はぁ、なにぃ?私ら関西人やから、英語わかれへんねんてなぁ、ハハハハ~」

対し、店員は「ポテトは?ジュースは?」等を再び質問する。
(ちなみに、米国ではフライドポテトではなく、フレンチフライといいますので、
 渡米当初は私も何を言っているのかわからなかったです。)

おばちゃん
「やから、チーズバーガー 四つやて~~、よっつ、わかる?よっつ?」


こんな感じの会話が流れ、ついに店員が根負け、笑ってしまいました^^

そうなったら、完全におばちゃんの勝ちでしたね。

流れるような関西弁が店内を包み、最後の餌食は私。

「あんちゃん、なんしてん?ちょっと、チーズバーガー頼んでぇぇ、
 この人、ようわからんみたいやねぇん。」


「はい^^;」


で無事注文終了。

その後、私もおばちゃんたちも商品を待っている時間。


「あんちゃん、どっからきたんや?」


「大阪...」
答えたが最後でしたね。30分くらいトークにお付き合いしましたよ^^

「TVに出る関西のおばちゃん代表はやりすぎや~」って思ってたけど、
初めて目の当たりにしました。
米国人女性を超えるおばちゃん。
19年間大阪に住んでたけど、あそこまでの強烈なんははじめてみました。




その後、
日本で税関で
「1人の荷物としては多すぎる」と疑いをかけられ、調べた後開放。



一路、東京駅へ。


ここで、、、


私、スーツケース1つにでかいボストンバック2つ、紙袋1つを抱えての帰国でした。

米国では、空港でも駅でも、
「助けましょうか?」と言って、
荷物を持ってくれたり、エレベーターを止めててくれたりしました。

でも、
日本では、東京駅でも新大阪駅でも、みんな素通りでした。
スーツケースを引っ掛けてしまったときも、みんなチラっと見るだけ。

『声かけてくれてもええんちゃう^^?』  
                 と内心ポツリ。


なんだかねぇ。


・・・・
最後の日記は、日記ということで^^

さぁ、明日から早速試合じゃ~!
    02:17 | Trackback : 1 | Comment : 0 | Top
 
24
 
あっという間に、米国滞在最後の夜となりました。


WBC、日本優勝して嬉しかったです。



『昨日Los Angelsに飛び、WBCを観戦し、LAから直行便で関西空港に帰ればよかった…』と、
少しへこんでいる私です。

明日、『ボストン→デトロイト経由→成田→エクスプレス→新幹線→地下鉄』の約24時間行程で、
日本に帰ります。

ボストンと日本の直行便は現在ないはず。
ボストンを目指すなら、
日本からニューヨークへの直行便に乗り、ニューヨークからバスでボストンに入った方が、
安く楽しい旅になると思います。
日本→NYは日本から結構乗り入れているし、NY→Bosもバスで1500円ですから。


WBCを観戦できなかったので、
代わりと言ってはなんですがNBAを観戦してきました^^;
BosセルティクスvsLAクリッパーズの一戦。
しかも、フロア席から^^

P1010819_convert_20090324153157.jpg

P1010832_convert_20090324153402.jpg



久しぶりに頭を使わずにバスケットを楽しみました。
バスケット以外のことの方が楽しかったような気もします^^;

オーラビジョンにも2回ほど登場できました^^


バスケットボールコーチング留学の最後の夜としては、
非常に有意義な最後になったように思います。

夢、あくまで、夢ですが、
「こんな2万人に囲まれた試合会場でベンチに入りたいな~」と思いました。









さて、

もう、日本では桜が咲いているとか、、、

今朝もこちらは-7℃、春をまだ実感できません。

あっという間に、月日が流れました。

アメリカ生活の序盤は、「ほんまに3カ月いけるか?」って思うくらいに悩んだものです。

今では、日本語でアメリカ人に意見し、ビールをしっかり飲めるようになりました^^;

いつものごとく、自分が成長したとか、成長していないとかはわかりません。
でも、何度も書いていますが、自分の弱さの一側面に気づけたと思います。

そして、たくさんのことに興味を持ったということは実感しています。

もちろん、もっと日本のことを知らなければならないとも思いました。

たった3ヶ月でしたが、日本に帰り、
自分が教育者になった時に、少しでも子供たちの背中を押してあげられるようにしたいです。

そして、また機会があれば、自分自身、米国を訪れたいと思います。

自分自身を高めるためには海外を訪ねることは大切だと思います。
それは、たとえば【米国が優れている】とかそういうことではなく、
異文化に触れることで新たな発見があったり、新たな自分に出会ったり、
新たな思考が生まれたり、新たな挫折を経験したり。

日本でもしっかりと努力し、自分を高める。
そして、また一味違う自分を高めるために、海外を訪ねることはいいと思います。







日本を離れるときに、ある先輩から餞別をもらいました。
ずっと手帳に忍ばせ、米国で頭を打たれた時に発奮材料として眺めていました。

---
男の器の
でかさ
自分を信じる
でかさ
仲間から
信じて
もらえる
でかさ
でっかい男に
         きむ
---

有名なキムのポストカードです。
そして、裏側にメッセージをもらいました。
「人間くさくって、田舎くさーい衛藤コーチが~~。」と。





今もそして日本に帰ってからも、
大木の幹になれるように頑張ります。
選手という果実をしっかりと土台から受け止めてあげられるように、
選手が大きな大きな果実に成長していっても崩れず支えてあげられるように、
そして、自分自身日々クライマックスを目指し上に上に成長し、中はしっかりと年輪を刻めるように、
大きな大きな木の幹になれるように頑張ります。




芳上くんのときは、果実が育ちすぎて、全然支えてあげられず、落してしまった。
今後は選手を全面で受け止められるように、
でっけぇ男になります。







来季、
金沢大学にもどり、もう一度腹をくくって勝負します。
悩みに悩みましたが。。。

石村部長が退官を控え最後の年となる今年。
ここまで育てて頂いたことに対し、微力ながら御礼をしたい。
自分自身のリベンジ。        等

ほかにもいくつかの要因がありますが。


ただ1つ言えることは、
「OBとして後輩たちに同じ轍を~~」ということはなく、
後輩たちに依存しているのではなく、
一コーチとして金沢大学が上昇できるように尽力するのみです。


真剣に、あくまで真剣に、インカレ出場を目指して頑張ります。




【バカになれ】という有名な言葉があります。猪木さんでしたかね。
借金を背負ってまで、一バスケット指導にこだわる自分。
プロでも何でもないのに、こだわる自分。
本当に馬鹿で不器用だと思います。

でも、そんなバスケットに出会えたことに感謝ですし、
そんなバカな自分を精神的にも金銭的にも支えてくれる周囲の方に本当に感謝しています。

中学時代に幽霊部員のように始めたバスケット、それに出会えた自分は幸せですし、
温かい周囲の方々に見守っていただいている自分は幸せ者です。

しかし、幸せ者はそこに甘えてはいけませんね。
幸せ者だからこそ、何かを成し遂げねば。

私の目標は、
指導者としてインターハイ出場、インターハイ優勝です。
同時にバスケットボールのメジャースポーツ化です。

自分の人生をバスケットだけに費やすってのはバカバカしいことですが、
バカバカしいことでも続けていれば、絶対に結果が生まれると信じています。

シビアな話、借金を背負ってまでやることですので、
しっかりと結果を出せるように腹をくくります。

腹をくくって、頑張ろうと思います。



これからも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。







と、書いているうちに夜中の3時半。
出発まで3時間、寝ない方がいいのかな^^;



つたない文章にお付き合い頂きありがとうございました。

静かに見守ってて下さい。

月見草になります☆



ブログも元に戻りますかね。
あまり更新できないかもしれませんが。
友人が数分で作ってくれたこのブログ、お付き合い頂きありがとうございました。


    15:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
23
 
現在、日本の巷をにぎわせている(であろう)ドラッグ。

「Basketball coaching is DRUG.」


最初に、コーチから言われた言葉。

言われた時は全く意味が分からず。
でも、質問しても、
「自分で考えてこい」。


ずっと、ずっと、考えてきた。


そして、自分なりに回答を見出し、コーチに解答確認。


「正解!忘れるなよ。.Good Luck,See you again」



バスケットボールのコーチングはドラッグのようにやめられなくなる。

バスケットボールのコーチは、
コート上にたった5人の選手しかいないので、操ることができる。
セットオフェンスというものが定着していることも証明している。
また、タイムアウトを取ることもでき、交代も何度でも行うことができる。

そして、相手チームのコーチとの距離も近く、コミュニケーションをとることもできる。


選手や試合に、非常に介入しやすいのが、バスケットボールのコーチ特性である。


そのコーチング特性から、コーチ自身の「負けたくない気持ち」が非常に強くなる。
試合に負けた時に、「相手コーチに負けたという気持ち」が非常に強く感じる。
(今思えば、自分もたびたび経験している。)



ここから、どんどんやめられなくなっていくのがバスケットボールのコーチの特性。


これが自分が導き出した回答だった。




.............
コーチが「正解!」の後に、付け加えてくれた。

「『選手のために、選手のために』と思ってコーチングをしているけども、
 『自分がコーチングで負けた』ような感覚から、
 選手とコーチの関係性が崩れるから気をつけろ」と。




たしかに、プロチームはコート上にいる5人を伸ばすことも大切だが、
それ以上に5人の奏でるハーモニーをいかに素晴らしいものにするかが大切。
そして、時には「俺は負けたくないんじゃ」という姿勢を選手に示し、
リーダーシップ性を発揮することも非常に大切だと思う。
+プロは自分のためやファンのためにやってますからね。


でも、教育現場では、それが先行してしまったらだめだと思う。


選手は一生懸命やっている(はず?)。
選手をコマのように扱い、自主性や状況判断の機会を奪っていては、
社会適性は低くなってします。



ただ、
これは大切なことだけども、ある意味きれいごと。

勝利至上主義が過ぎたらダメとは言うものの、
やっぱり勝った時の選手の笑顔は最高ですからね~。
もちろん、自分も。



そして、
コーチも人間ですから。
怒ってしまうことも熱くなってしまうこともあります。



コーチも選手も人間。



お互いに人間性を尊重しながら、信頼関係を構築していくことが大切なんですよね。

肝に銘じて、帰国してから頑張ります。


まぁ、ビシバシいきますけど^^;


    04:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 
先日より、ニューヨークへ行っておりました。

ネット環境にいたものの、更新せず。。。できず。






ニューヨーク

「頑張っている日本人がたくさんいました。本当にたくさんいました。」

本当に頑張っている。
もちろん、日本で頑張っている人は、もっとたくさんいると思う。



ドミトリーで出会った方が、

「俺は日本代表だからね、頑張らんとね^^v」
「ここは、全世界から人間が集うからね、戦いの場所だよ」
「ちょっとでも引いたら、弱ったら、一気にやられちまうからね」





・ ・ ・ ・ ・




今回のニューヨーク、今回のアメリカコーチング留学。


自分の強さと弱さ、そして新しい世界を知った。
自分の小ささを知った、そして周囲の温かさを知った。






ニューヨークからボストンへ向かうバスの中。


ここ最近の自分の不甲斐なさ。


悔しくて悔しくて、涙が止まらなかった。


「こんなに頑張っている人がたくさんいるのに、自分は。。。」



こちらで生活している日本人…

多種多様に、
「一攫千金を」
「自分の能力アップを」
「自分の腕を試す」        等

皆一様にポジティブで泣き事やネガティブなことは決して口からは出ていなかった様に思う。






ニューヨークで時を過ごし、悩み続けた最後の夜。




俺は、将来を考えていくたびにネガティブになっていた。
年齢的なことや金銭的なこと、将来的なこと、仕事内容や研究内容、環境的なことまで。
すべての物事を悩んでいくたびに、すべてがネガティブに。





悩み続けた。

けども、正直結果は出なかった。




結果は出なかったけども、自分が一番したいことを貫くことにした。



バスケットを勉強していきたいということ。




ただ、それだけ。




『したいんだろ?すればいいじゃん。
 どんなに自分をきれいごとで納得させても、死ぬ時に後悔するぜ』






悩んでいても仕方がない。
あがいてあがいて、自分で見つけ出すしかない。
自分で決断できないなら、自分で道を切り開いていくしかない。




です。











落ちてるなら、上がるしかないです。

いつかいつかじゃ、上がってきません。




俺みたいな馬鹿で不器用で、上手に世の中を渡っていけない人間は、
非常識なくらい自分を苦しめて、非常識なくらい努力していくしか有りません。




    14:36 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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プロフィール

Coach-E

Author:Coach-E
名前:
衛藤 晃平
(Kohei Etoh)
出身:
大阪府
経歴:
・大阪府立住吉高等学校
・放浪
・金沢大学教育学部スポーツ科学課程
・金沢大学大学院教育学研究科
指導:
・金沢大学男子バスケットボール部H.コーチ
・浜松大学男子バスケットボール部A.コーチ

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