Slow & Steady -to discovery the root-

 
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31
 
先ほど帰宅しました。

先日、17時間という日記を書きました。


今回は22時間でした。。。。片道。


カナダのHalifaxというAtlanticに面して港町で、
タイタニック号が沈没した地域に近い都市です。


バスで22時間。
飛行機で???


「さすがに疲れたね、次回は飛行機にするわ^^;」って。


ただ、
大雪やイミグレーション等々がありまして、22時間でしたので。


たった3日間でしたが様々な出会いや発見がありました。



身体は疲れ切っておりますが、
心は元気になりました。


また、明日。
今日は休みます。


現在、AM1時30分。



-----
米国にきて、一人です。
もちろん、チームメイトやスタッフとは仲良くやってますが。
一人ということは、自分を見つめなおす時間がたくさんあります。


こちらに来て、本当に友人、知人、家族のありがたみを感じます。


その前に、そのありがたみを忘れている自分に気付きます。


人間は忘れないでおこうと意識していることでも、
意識していること自体に満足してしまい、
実は忘れてしまっています。



「人への感謝を忘れないでおこう」
大切なことです。
そのために、
「人への感謝を忘れないでおこう」と意識します。
時間の経過や環境の変化に伴い、
意識だけは十分にできているので、
口では「人への感謝を忘れてはいけない」と言います。
しかし、実は意識すること自体に満足し、
本質である人への感謝を忘れてしまっているときがあります。


自分→意識感謝


これは現時点での私の思いです。
教科書に載っていることでも研究されたことでもありません。
私が今そう思っているだけです。
学術的に間違っているのかも知れません。
帰国したら勉強します。


なぜ、今、自分がバスケットにかかわり続けているのか。

なぜ、ここにいるのか。

見えなくなっていたようです。
本質を。

そして、それを気付かせようとしてくれていた友人の存在に気付きました。

ありがとう。



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28
 

昨日の記事同様に、チーム内に少し不穏な空気が流れております。

そういう時期なのでしょうか。


今日、1人のチームメイト(208cm)がチームハウスを去って行った。

交流が短期間だったとはいえ、寂しいものです。


かと、思いきや、すでに新選手(210cm)が。

ヨーロッパのプロリーグで活躍していて、
移籍してきた様子。


理論派か感情派かで言うと確実に後者の自分。
選手に思い入れをしてしまうタイプ。

プロの世界なので仕方のない話なのだろうが、

なかなかにミッシングな気持であります。




明日から、少しネットと遠い日が続くと思われます。





選手が去っていった悲しみを一人で受け止め、
米国に来て初めて、ビールを開けました。
Budweiser。


そういえば、タートルズの選手から連絡がきました。
彼らの頑張る姿が励みになります。

米国に来てひしひし感じます、人のありがたみを。

    11:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
27
 
日に日にあたたかくなっています。

雪も徐々に減り、生活しやすくなっております。

アメリカに来た日・来た週がピークの寒さだったようです。



プロ。


今日の一コマ。

何やら関係者が言い合いをしている様子。

英語なんでその場ではよくわからなかったけども、
後々、ゆっくり説明してもらうと、、、


ある選手が、「数年先を見てくれ」と発言したようだ。
契約延長がらみなのでしょう。
カットされそうなので言ったのかな・・・
その辺はあまり首を突っ込むと厄介なので、おとなしく。


その時に、関係者が、
「お前はプロだろ?!
 プロならその年その年で勝負しろ。
 コーチは就任して1年目から結果やその姿勢を求められるんだ。
 選手ももちろん同じだ。
 もちろん、GMやオーナーも同じだ。
 全員が、そのシーズン、その試合をターゲットに戦うんだ。
 もし、現時点で苦しいことが明白であっても、「来年を見てくれ」なんて発言はするな。
 お前の来年を見るために、今年の客は金を払ってないし、おれらも払えない。
 これが理解できないなら、お前はカットだ。
 今日カットされたいか?シーズン後にカットされたいか?
 それがプロだ。」




私は、日本でプロになったこともないし、プロの世界も全く知らないけども、
十分関係者に納得できた。


「数年後を期待してくれ」と選手自身が言うのではなく、
「この選手なら数年後が期待できるな」と周りに言わせるべきでしょ。
それは指導者もおなじ。
「このチームの雰囲気なら、このチームの勢いなら、
 この指導者なら来年につながりそうだ」
そう選手やフロント、お客さんに思わせることが大切。


自分もいつかどこかで根を張ったときに、
苦しい1年目を迎えるんでしょう。
その時に、どっちの人間になっているのか。
「先を見てくれ」と言うのか、
「先が楽しみ」と言ってもらえるのか、



でも、努力しても努力しても成果が表れないと、言いたくなる気持ちもわかる。
その選手も十分なプレイタイムをもらってるわけじゃないからな~。


今日のその選手の姿勢が、大幅に変わったことは安に想像できるでしょう。

    09:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
26
 
太りましたかね。

少しそんな気がします。

P1010034_convert_20090126105443.jpg

今晩もパブでフライドチキン10個ほど食べましたので当然か。

あきらめました、がっつり太って帰国します。
帰国後にダイエットします。


今日は、ホームゲームが行われた。
無事5連勝達成。

試合を見ていてつくづく思うのは、
個々の技術やフィジカルは持っていて当然のこと。
それと、コーチが指示した内容を確実に理解し、
的確にパフォーマンスする力が求められる。

こっちの試合ではクォーターの間に5個も6個もタイムアウトがある。
それはプレイヤータイムアウト等があるためだが。

そのたびに、コーチからの指示がかわってくる。
タイムアウト毎に毎回毎回、動き方の指示が変わってくる。
こちらにきて最初のころは『そんなに変えるの?』っていうくらいに、
システムを変更していたし、徹底していた。

もちろん、システムを変更していくうえで、
たとえばフレックスのような横カット、
たとえばUCLAのような縦カット、
どちらかのベースの動き方ではある。

そして、やたらめったらにシステムをセレクトしているのではなく、
ヘッドコーチは、試合の流れやマッチアップを見て、
勝負させたい所を生かすシステムを頭の中で瞬時に判断し、
選手に指示している感じだ。

当然、コーチの指示通りにすぐに処理できない選手は、「ゲラウェイ」。


日本の多くの指導者の指示の仕方との違いはある。


バスケット技能+バスケットIQが、生き残るためには必須。

来週もこのまま進めるように頑張りましょう。




こっちに来て、
1日1日が非常に長く感じる。

なぜか?


暇だから。

ある先生に言われたことがある。
「衛藤は忙しくないと生きてる気がしないんだよ
 暇な時間が多いと、『自分はさぼっている』と自分を責めるんだよ
 暇ということは、何をしてもいいってことだよ。ハクタマタタ。」

今の自分は、わかってはいるものの、
車もないし、持ってきた書籍も読んだし、、、

今日なんて自分で座禅なんてやってみましたよ。
意外と価値ある時間でしたが^^;





でも、不思議なものです。
1日1日はすごく長く感じます。
でも、1週間はあっという間に感じるものです。
今晩の祝勝会で『ついこの前、ここでパーティーしたや』と思いました。

1日は長く感じるが、実は1週間にすると短く感じる。


こういうことってのは往々にしてよくありますね。


長期目標短期目標、しっかりと見据えて生活しないと
あっという間に月日は流れる。
    11:21 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
25
 

今日はお口にやさしいものをと思い、昼ごはんを求めストアへ。



予想外に発見しました。

救世主。


日本の味。

P1010032_convert_20090125115153.jpg

日本ではどちらかというと体に悪いイメージですが、

食べてみるとはるかにカップラーメンのほうが体にいい気がします。


おいしかったです。

暖かい日本の味を口にすると安らぎます。


そして、しかも、
1個50セント弱の安さ、、日本円で今だと45円くらいですか。


こりゃ、登場回数が上がります。



今日の晩御飯は大量のピザでした。

    11:56 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
25
 

「マチュオー」
「ゴー トゥー マチュオー」
としきりにチームメイトが言うので、
どこかと思っていたら、モントリオール。
英語発音になると地名までも日本語と異なるので苦労する。


今回は小学生のような日記を。

朝10時に出発。
トスアップは19時30分。

車を走らせること3時間弱。

P1010018_convert_20090125035845.jpg
遠征バス。これに15人くらいしか乗らない。

・・やっぱり、イミグレイションで私だけ引っかかる。
ほかの、ナイジェリアやセネガルの選手はスルーなのに。
まぁ、悪いことは何もしていないので、今回も引っかかったけど問題なく通過。

イミグレイションでその国の事情がわかると文庫で読んだ。

P1010031_convert_20090125040439.jpg

カナダという国は適当なのでしょうか^^;


カナダに入国し、すぐ着くかと思いきや、またも走る。
これまた3時間くらい走ったのかな。

ようやく看板にMontrealの文字。


1976年に夏季オリンピックが開催された都市。
このときのオリンピックは差別(アパルトヘイト)等の問題で、
いろいろと大変だったと聞かされた。

P1010012_convert_20090125035703.jpg

町全体としても、とても発展していて、非常に興味深く面白い建物が多かった。
カジノもあるようだ。

試合会場はオリンピック記念会場の隣の体育館。

16時に昼食をとることに。

P1010019_convert_20090125035926.jpg
チキンヌードルスープ

チキンラーメンではないよう。
そして、クルトンが異常にでかい。

P1010020_convert_20090125040014.jpg
これで5ドルくらいですから。。

正直、もう食事にグロッキー。
この日の夜も、マクドナルドでした。
口の周りが塩分でピリピリします。

で、試合会場到着。
試合会場は少し狭く、地方の県体育館や総合体育館サイズ。
でも、会場設営にも地域柄があって、
この会場は、大相撲の枡席のようにベンチ裏にファミリーボックスがあった。

P1010024_convert_20090125040114.jpg


試合は無事に終了。

会場出発時間は22時。
「運転しろ」と言われたので、速攻で寝ました。



ひとつ、アメリカに来てずっと不思議だったのが、トイレ。

P1010028_convert_20090125040242.jpg

上下めっちゃあいてるんですが。
180cmの私で上から見えるくらいですから、
うちの選手はすべて丸見えだと思われます。
中国のニーハオトイレまでオープンだと気持ちがいいけども、
この中途半端な開き様は、、、非常に気が散ります、^^;


試合は、無事の勝利。
私がチームに合流してから、4連勝。
チーム内が和やかムードなので非常に過ごしやすい。

P1010030_convert_20090125040358.jpg
試合後の体育館と五輪の点火台


そう、私は勘違いしておりました。
MillratsはABAに所属していたのですが、
今シーズンはPBLという少し別のリーグで戦っています。
昨年度ABAチャンピオンのヴァーモントも一緒のリーグだったので気付かなかったけど、
ヴァーモントとともに、今シーズンはPBLに参加しているようです。
    04:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
24
 

ただいま、朝5時。
無事帰宅。

朝10時に出発し、現地カナダ発が22時。
到着が翌5時。

いや~、なかなかに疲れました。

モントリオール、なかなかに大都会でした。


ので、今日はこれだけ。



そういえば、
帰宅しメール等々を開くと、
知人から金沢桜丘ベスト4と連絡がありました。

宮西先生おめでとうございます。

金沢桜丘高校と宮西先生には、
教育実習で大変お世話になりました。

明日も、ひょっとしたらひょっとしそうなので楽しみに寝るとします。
起きる頃には準決勝が終わってるのかな。

    18:59 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top
 
23
 

只今、朝食後。

今日の朝ごはんは、
シェフのご厚意で、アヒの照り焼きとフライドライス。

日本に比べると格段に味は落ちるものの、

久しぶりの魚と米に、もりもり食べてしまった。


アヒ=ハワイ語で(キハダ)マグロ。



米と魚。
さしすせそ。


やっぱり、日本人。


では、モントリオールへ。

長い道のりだけども、
相手チームのG陣は素晴らしいとのこと。
楽しみだ。


    22:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
23
 

こちらの選手は、非常に自己主張が強い。

そんなことは想像に値するけども。


自分の履歴書をおそらくGMが選手に配ったのだろう。。。

それ以降、
「Osakaだろ?エヴェッサに紹介してよ。」
「Hamamatsu Univだろ?フェニックスに入れてよ。」
                             等
bjリーグやJBLの存在は当然の如く知っていた様子。
PCのお気に入りに入っているくらい。
他にも、韓国のKBLや中国のリーグのことも知っていた。

今年新潟アルビレックスに加入した3人の外国人が、
ミルラッツとライバル関係にあるヴァーモントのチーム出身らしい。
去年までヴァーモントでプレイして、3人そろってアルビに移籍した。
その影響か、日本のbjリーグには非常に高い興味を抱いている様子。


とにかく、
「自分を日本のバスケット界に入れてくれ!」という要望を直球で投げかけてくる。

そこには、謙虚かつ強い意思表示がある。


そして、不思議なことに、
能力の高い選手や米国でチャレンジできそうな選手ほど、
日本へ行きたがっている傾向。

2番~4番の選手が日本に行きたがっている傾向にある。


「ご縁があれば・・・」という便利な言葉で逃がしてはいるが。



選手との距離が縮まれば縮まるほど、
ハングリーな側面をたくさん垣間見て、
『自分の今のままの自分だと食われてしまう。
 もっともっと、自分自身を見つめなおし、確固たる自分を見つけないと』と思う。




明日の試合は、
カナダのモントリオールで行うってさ^^

聞いただけでも寒そうですね。

カナダに日帰りで試合に行くよ。

まぁ、ここまでは良かったんですが、
「Kou、ゆー 運転したら?バス。おもしろいな ^^」

「のーのー。危ないよ」

「でもおもしろいよ。
 それに、大丈夫!横にドライバー乗せておくから^^」

『・・・なら、ドライバーに運転させろよ。』


アメリカンジョークはどこまで本当かわからないから、恐ろしい。。。


    09:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
23
 

ようやく、時差ボケも解消され、米国時間の夜に眠気が訪れ、
朝方に目が覚める生活に戻りつつあります。

でも、黒人の方々は暗い所を好むのか、
朝になってもカーテンをかけることを嫌い、
電気も極力つけません。
いつも私の仕事は食堂or暗い部屋にて行われます。
また、視力が悪くなりそうです。


昨日、チームメイトのある選手Aとの会話。
選手A「Kouは結婚しているのかい?」
私「いや、まだだよ。」
A「なぜ?」
私「特に理由はないけども」
A「おれは結婚しているよ。」
私「へ~、なんで結婚したの?」
A「Love」
私「ほんまかぁぁ?」
・・・
A「子どもも2人いるよ、10歳と15歳だ」
私「えっ???」


はたから見れば、普通の会話に見える。
だが、私と話していた選手Aは私とおなじ20代後半。

・・・中学生のころに妊娠、出産、ハズバンドに。
この会話の直後に練習がスタートしたので、会話はここまで。


大学院時代に米国では性教育が進んでいるとうかがっていたが、
すべてがそうではないということ。
広いアメリカ、調査対象になるような学校もあれば、
学校に行くのがやっとこさの学生が集まる学校もある。
一般論はあくまで一般論であること。


中学時代に妊娠が発覚し、出産。
しかし、ここまでバスケットボールを続けている。
身長も私よりも低い。
おそらく、死に物狂いで努力して、
スカラーシップを獲得して、高校大学と続けてきたに違いない。
彼からすれば、スカラーシップを失った瞬間にバスケットを失う。
そして、今もプロという立場。
大きなけがをすれば、カットされる可能性もあり、
最悪の状況では、家庭崩壊までもを招きかねない。

普段はニコニコしてて、『陽気な人やな~』としか思っていなかったけども、
実はそのようなすさまじい過去と現在を背負って生きている。

日本でここまで腹くくってバスケットボールに費やしている人がどれだけいるのだろう。

全くゼロとは思わない。

でも、日本では少し裕福な人間がバスケットに携わっているような気がする。



自分の中でも、未だ整理できていないのでここまでにしよう。




また、視点を変えるならば、
アメリカには、
これだけの重荷を背負った状態でもチャレンジできるフィールドが存在している。
日本で考えたら、おそらく10人に9人、いや100人に99人は、いや・・・は、
バスケットをやめて、一般企業や工場等の労働力となり、働きにでると思う。
しかし、アメリカでは自分の努力やご縁次第では、
バスケットボール・スポーツで労働力となりうるフィールドがあるということ。


スポーツ大国アメリカ、少しでもその影を踏める時代が日本にも訪れてほしい。
そして、その訪れに自分もかかわりたいと切に思う。





アメリカに来て一週間、
「自分の知っていた世界もまだまだ狭く、
 一側面でしかなかった」と実感している。

将来、教育者になったときに活かされる日が来るのかな~。

もちろん、日本文化とのかみ合わせを考慮して、
取捨選択する必要性を強く感じてもいる。


    00:28 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
22
 

スラムダンクで、
小暮君が一生懸命机の方向を工夫していたけども、
やはり存在していた。
存在しているとは思っていたけども、実際に見たのは初めて。
かなり前から、アメリカでは使われているとのこと。



このマシーン古いせいか、問題もある。
ネットの高さが高いため、ループの低い選手にはブロックになる。。。
動画の選手もループが低いタイプの選手のため、
シュートが入らず。。。
本人いわく、
「自分のループを高めるためにも、いいんじゃない」とのこと。

明るく、ポジティブ。
    11:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
22
 

本日、午後練習まで時間があったので、
スポーツセンターまで運動をしに。

平日の午後1時に、まぁたくさんの人がエクササイズをしていること。
これにはたいへん驚きました。
もう一つ驚いたのは、
もう倒れるんじゃないかと思うような90歳間近のおじいちゃんまで、
ウェイトトレーニングやマシントレーニング、自転車をこいでおられた。

仕事前に汗を流しにきたという人や余暇を過ごすためにという人、
友人と会うために来ているという人、様々。


また、今日の練習会場はSports Zoneという練習会場。
日本でいうところの市や県が管轄する体育館みたいなものらしい。
入ってみて、バスケットコートが6面か7面。
そして、アメリカンフットボールやフットサルコートがある。

P1010006_convert_20090122092847.jpg

で、我々の練習する横でちびっこがアメフトやバスケットに興じている。
また、奥のほうではウェイト施設。
そこで見たのは、おそらく中学生くらいの女子がウェイトの基本スタンスを学んでいたり、
ラダーやバランスボールなどのコーディネーショントレーニングが徹底的に行われていたり、
『こりゃ、勝てんわ』と思った。

スポーツ施設一つ一つを見ても、
アメリカでは日本と違って、文化として市民に認められている。
日本では体育の時間を削減して、、どうのこうのと決めていて、
実際にふたを開けてみたら、今日のyahoo newsでは体力低下の結果。

こんな状態ではいつまでもアメリカを抜くことはできないと思う。

やはり、今の時代は、高齢社会の道をたどっており、
当然のことながら、健康の保持増進が求められている。
極力寝たきり状態を防ぐことが、日本の国力向上につながる。
そのためには、
施設を造ることと教育機関の間にスポーツ習慣を構築させることが大切でしょう。

と思う。


ほかには今日はたくさんのことと出会った。


また、後ほど。

追伸.
本日の食事
運動後に、ハンバーガーとポテトチップス
先ほどの夕食(外食)で、ハンバーガーとポテトチップス

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これ、伝わりにくいですが、フランスパン1本分くらいあります。

口内炎ができているのに、この食生活・・・^^

では、また。
    09:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
20
 
昨日はシェフが不在だったため、
晩御飯を外へ食べに。
#7キースと、A.コーチのリッチーと。

リッチーに
「何が食べたい?Kou?」
と聞かれ、
「・・・so、体調が悪いんですよ、風邪っぽい」
と伝えたところ、
「よし、ならあそこだ!!!!!」

と言われ、連れてこられたのが、
メキシカンフード♪

「辛さとレモンで、ウィルス撃破だ。」

あぁ、そうワイルドね。

P1000997_convert_20090120214959.jpg
初めて食べた本場のF-RICEとNACOS


あと、文化の違いを実感。
店員さんが持ってきてくれた料理を手で受け取ろうとしたら怒られた。
「テーブルに置いてもらうのがマナーだよ」とキースが言ったような気がする。

帰りの際もチップ。

文化の違いがたくさん見える。


文化の違いはあると思うけども、
相手(米国人)を不快にさせないように、
ある程度の文化は知っておくのがマナーか、、、と反省。

さ、今日はアメリカ大統領誕生の日。
頑張っていきましょう。


追伸.
おやじさん、いつもお世話になっております。
ありがとうございます!
    21:54 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
19
 
渡米して、はや6日目。

時差ボケと風邪により、脱力中。
時差ボケによる風邪なのかも。

日本時間、米国時間ともに中途半端な時間帯に睡眠に入っております。


昨日、ホームゲームが行われた。

当日の大雪のために開催が危ぶまれたけども、
なんとか開催にこぎつける…ものの客入りはいま一つ。


昨日も終盤までもつれる試合。
レフリーのジャッジに選手がアジャストできていなかった感じ。
でも、両チームの選手がアジャストできてなかったので、
レフリーのジャッジにも問題があったのではないかと思う。


結果は、20点差で勝利。
最終Qに相手チームのスコアラーがファウルトラブルになったことと、
うちの#7キースが大活躍をしたことが勝因かと。
試合後のロッカールーム

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右にいるのは、元NBA選手

P1000994_convert_20090119234639.jpg
ジュースを飲んでるのがキース

P1000993_convert_20090119234600.jpg

この試合で活躍したキースは結構一緒に過ごす時間が長く、
練習や試合に一緒に車で行く仲間。

その彼は本当はスターティングメンバーだが、昨日はベンチ。
おそらくプライドを傷つけられたんだろう、
ベンチの端っこで、私の横でポツリ。
試合前のチームアップにも参加せずに、
ロッカールームでテレビを見て談笑しているような感じ。


しかし、
3Q終盤から4Qにかけて、
マンネリした雰囲気を嫌ったHコーチがキースを起用。


こりゃ、まぁ大活躍。
約20分の出場で20点はとってたな~。
で試合が終われば、みんな、
「Kieth Good Job!!」。


H.コーチが間違っていたということを証明するかのようなプレイ。
ベンチや試合前までは死んでいたような状態だが、しっかり結果を出す。
チームアップに参加しないキースを責める選手はだれもいない。

みんなわかってるんでしょうね。
イライラしているときはチームに合流しない。
でも、結果は同様に求められる。
そして、結果を出すことが一番の自己主張であることを。
これはプロ独特の世界なんでしょう。

大学や高校の教育機関、
というより日本社会においては、あまり認められないやろうな。


試合後は、パーティーへ。
ホームゲームの後は、いつもらしい。
いわゆるパブみたいなところで、
選手の彼女や知人、ファンを囲んでの立食パーティー。

こういうのは非常にファンサービスにつながっているようだ。


    23:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
18
 
本日、14時30分から試合。

前日の昨晩、対策練習が行われた。

練習内容は、確認とアップとスクリメージ。

やっぱり、技能レベルがはるかに高いアメリカだが、
徹底するところは徹底している。

・ハンズアップをし続ける
・シュートの後は常に、エンドラインの外に一度出てからプレイ。
・ピアスをつけながらプレイしている選手には、
 H.コーチが厳しく指摘。
                      etc

少しでも約束を破れば、厳しい声がGYMに響く。

うちのチームは、20歳~34歳まで幅広い。


でも、
やはり自分の描いていたとおり、
技能に関係なく年齢に関係なく、指摘すべきところは指摘している。
プロもおなじ。
それが(も)コーチの仕事。

もちろん、メインは戦略戦術である。



昨日の練習会場=SNHuniv.GYM。
日本の大学とはやはり雰囲気が違う。

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    22:41 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
18
 

こちらにきて、
朝ごはんは、毎日、
卵・ベーコン・肉とポテトの炒め物・ベーコンの揚げ物。
ベーコンの揚げ物、揚げ物というか、
恐ろしくカリカリで、恐ろしく油まみれ。
最初の数戸はかなりうまい。が。。。です。

昼ごはんは、
基本、サブ(Subway等)orお菓子を食べに行くことが多い。

晩ごはんは、
試合や練習の帰り道にある飲食店。
まぁ、マクドナルドかステークハウス。

昨日なんて、試合会場で食べたポップコーンとホットドッグのみ^^


ってなわけで、無性にご飯を欲した私は、一路徒歩1時間かけて町へ。
大した距離ではないが雪道なので、無駄に時間がかかる。


街中で一軒のお店発見。
『Koi Japanese food!!
 TERIYAKI/RICE/GYOZA』

当然の如く、カリフォルニアロールを購入。

P1000984_convert_20090118025431.jpg

野茂選手やイチロー選手で話題になったようだが。
中身は、カニ肉や卵、アボガドの様子。
6個で、3ドル19セント。


食べてみると、
『うまい』
というか、ここまでコメを食べてなかったから、安心しただけ。

日本人は、
米・醤油、これがあればおいしく感じる。
いつもつけている醤油が、
オイルであったり、ドレッシングであったり、ソースであったりを想像すると、、、、

醤油のありがたみを感じる。



その後は町並みを散策。

P1000982_convert_20090118030026.jpg


寒いので帰宅。

19時の練習まで何しようか、、、

おそらく車をレンタルすれば、
最高の米国生活を送れる。


練習と試合以外の時間は自由に動けるのだから…

1weekly=5万円×8=40万円も払ってられないし。

New Yorkまで4時間弱なのに…

渡米中に、NYにてゴーゴーカレーを食べることを目標に。
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17
 

日曜日の午後、大事なホームゲームを控えている。

チームは4時からスクリメージ。


A.コーチのHeathと自分は相手チームのスカウティングへ。

「ちょうど、日曜日の相手の試合が今晩行われるから行くぞ」と聞き、乗車。

『まだつかねぇの~』と思いながら、睡眠。


片道ハイウェイを3時間30分。。。

日本で3時間30分高速で走れば、そこそこの処に行ける。
そのような会場へ、日帰りでスカウティングに行く。

わかっていたけど、すごい。

7時トスアップのため、3時出発。
1Q12分のため、試合終了は9時30分ころ。
それから帰宅。



すべてが自分の規格外。


このまま続けるかは未だ検討中。
Millratsに滞在するデメリットは、フリーな時間が多すぎて、
時間を持て余している。
3か月しかないのに、1日6時間も7時間も暇するのは勿体ない。
それに、この排他的なムード、フラストレーションのみが溜まる。


高校だと日中は高校生と日本の紹介やトーキング相手に、
夕刻は部活動へ、
というアイデアもいただいた。

さて、どうしたものか。



と考え出すと寝れなくなる。

で、現在、米国時間AM2:30.
    16:27 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top
 
17
 

1月14日に出国。
8時伊丹空港発成田行き。
14時成田空港発デトロイト経由ボストン行き。
成田空港からデトロイト空港まで12時間弱。
P1000781_convert_20090117034434.jpg
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デトロイト空港で、入国審査。
つい軽い気持ちで、
「I don't have work in Japan.
I'm free. so I have a trip 70days」
ま、仕事がないんでアメリカを70日間旅します。
と軽く言ってしまったがために、、、、
不法労働を疑われ、かなりの時間を要することに。。。

デトロイト空港からボストンまでは1時間の予定が、
大雪のため飛行機内で待機。
2時間弱遅れで出発。

ボストンから車に揺られて、現地到着。

P1000798_convert_20090117034755.jpg


自宅を出発して、約22時間の移動。

時差ボケがいまだに治らず、体が常にだるく眠いです。

そして、外気温は朝晩-20度。寒すぎて寒さを感じません。


と、完全な日記になりましたが。


現在、私の滞在するチームは、

ABAリーグ所属
Manchester Millrats

P1000807_convert_20090117034952.jpg

P1000834_convert_20090117035039.jpg


アメリカプロバスケットボールチーム。
日本でABAというと、
田臥選手や中川和選手らが活躍していたリーグ。
ほかにも数人日本人選手がいる(た)。


早速、ABAのベンチに入ってはいるが、
正直、すでに自分の中では迷いが生じている。
日本でABAのバスケットは絶対にできない。
ここで学んだことを帰国後にどう活かすか、非常に難しい。

ABAリーグに帯同することは非常に価値のあるいい経験なのだろうが、
自分の指導力向上を第一に考えるならば、違う環境のような気もすでにしている。

このまま、ABAリーグに帯同するか、ほかの世界を見るか。

はや3日目にして、思案中。


幸せなことにプロチームは、試合や練習以外の時間はFree.
かなりの時間が自由なので、高校や大学に顔を出し、
3か月でいちばん自分にとって意味のある環境をセレクトしよう。

単に帯同するだけや外国人の友達を作りにきたわけではないから。


当然のことかもしれないが、
「日本人が何をしにきた。
 ろくに言葉もしゃべれないで、めんどくさい」
というのがありありと表出している。
プロの世界。
自己主張、自分からコミュニケーションを図らないと、つぶされる。
現時点では、四面楚歌。
    03:51 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
13
 

我が敵は我にあり 我この道を進む
小さな夢が重なって 大きな時代を作る
我が敵は我にあり 我この道を進む
小さな夢が重なって 喜びわかち合う

    島田 紳助/羞恥心


ちょっくら、本場を見てこよう。

アメリカのバスケットや指導者がすごいとは思っていない。
日本のバスケットや指導者のほうがすごいと思う。


感性や洞察力、アンテナを張り巡らせて、
明日からたくさんの物事と出会ってきます。

    23:01 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
09
 
前回の日記を受けてのタイトル。

渡米を来週に控えての今、
どうしても大学同期と渡米前に一緒にバスケをして酒を飲みたかった。


先日実現。


急な依頼やったけども、
同期5名が集まってくれた。


P1000159.jpg



そして、金沢大学の現役選手も数人参加してくれた。

意外としっかりとした5対5を。

急な依頼にもかかわらず、こうやって集まってくれる気持ち。

本当にありがたく思う。

こういう熱い気持ちが、
ばかな気持ちが、
純粋な気持ちが、・・・らしいね。
少なからず、今の3年生には伝わっているようで嬉しい。

P1000246.jpg



その後は、同期+三澤でリッチな居酒屋へ。

腹割って、今抱いている気持ちをばら撒いてきた気がする。
しかし、如何せん、場が楽しすぎて、いささか記憶がありません。

でも、一つ鮮明に覚えていることは、
三澤が「最後の年に悔いが残っています」ってこと。

私の同期もみんな、最終年で悔いが残っている。
全員で「最後の年に悔い残って、かんぱ~い!!」って。
泥酔したけども、翌日にもしっかり頭に残っていた。


『自分と同じ思いをさせたくない』という思いで、
金沢大学大学院に進み、バスケ部コーチをしていた。

でも、結局、三澤は私たちと同じ轍を踏んだようだ。

どうしようもないことだけれども・・・、
仕方のないことだけれども・・・、
元コーチとしてではなく、先輩としてやはり残念だった。


プレイの不完全燃焼ということは、往々にしてあることだけども、
プレイ以外の面での不完全燃焼は本当に避けて欲しい。
『あのときにしっかり話し合っておけば・・・』
『あのときにしっかり自分の気持ちや意志を伝えておけば・・・』
という感情を抱いて学生バスケットを引退するのは本当に避けて欲しい。

ゴルや川尻は、今年どのような感情を抱いてシーズンを終えたか、
聞いていないからわからないけども、
今年もし後悔した部分があるならば、来年しっかり向き合って欲しい。
プレイ以外の面で、今年の自分が不完全燃焼だった部分を。


三澤には日本リーグやそれ以上の組織にチャレンジしてほしい。
チャレンジできる能力や環境があるんやから。

三澤の経験が次につながり、またその次につながるはず。

自分も本当は指導者一本に絞るべきなんだろうけども、
大学時代の悔いが未だに選手を引退できない自分を生んでいる。

目の前にチャンスが転がっている。
転がってるんなら、掴まないと。
掴むために努力を惜しんではいけない。

次、どんなチャンスが目の前に現れてくれるかわからないから。


急に決まった、弾丸金沢旅行だったけども、
非常に意味合い深い旅行になった。
そして、気持ちよく渡米できる。



同期のみんなと別れるときに、
山田が「頑張れよ」と一言。
そして、握手。

もう山田とは長い付き合いになるけども、
初めての握手だった。
大学時もほとんどハンドタッチもしてなかったし。


「大学時代の友は一生の友達」って聞くけども、
ずっと『んなことねぇ』って思ってた。

でも、やっぱり大学時代の熱い仲間は最高の仲間だ。


    00:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
05
 

私、住吉高等学校を卒業後、
旅に出ておりました。
所属は、○○予備校という名の。
まぁ、籍だけ置いて、ほとんど授業も受けず、
旅したり、見聞広めたり、と好き勝手にやっている期間がありました。

今思えば、一番お金を無駄にした時期だと思います。


その予備校時代の旧友と昨晩、道頓堀へ。


久しぶりの再会にも、
みんな変わらず、楽しい時間が過ごせました。

最近、バスケットや指導者の世界の方々と接する機会が増えたので、
こういう全く違う世界で活躍している仲間の話は非常に勉強になるし、
新たな視点を持つことが出来ます。

自分とは全く違う世界の人間、
自分とは全く違う価値観の人間
そういう人とお酒を飲むことは、
行き詰っていたり、悩んでいたりしているときには、
非常にいい刺激になると思った。

と言いつつ、頭の悪いことばかりで楽しんで、
ギャーギャー騒いでただけですが。
そんな時間も今ではめったにないので貴重ですね

yobikou nomiya

手前におるのは、
アメリカンフットボールの選手。

奥にいるのは、府立大学○○博士課程後期。



yobiko doutonbori

現在の道頓堀。
昔、飛び降りてたもんですが、今では絶対に飛び込めません。


    18:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
02
 

2009年が始まって、もう2日。

本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


新年早々、嬉しい報告が。

私の友人の一人が、
今シーズンより、
北信越地区の某大学バスケットボール部で
コーチとして奮闘するとのこと。

友人の嬉しい報告が聞けて、
いいスタートを切れた気がする。


自分と同世代の指導者が奮闘する姿は、
非常に嬉しいし、
同時に『負けられない』という動機づけに繋がる。

互いに切磋琢磨していきたいと思う。


北信越地区は、今年、
全日本学生選抜大会を控えているから、
どんどん若手が台頭して盛り上げて欲しい。

    16:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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プロフィール

Coach-E

Author:Coach-E
名前:
衛藤 晃平
(Kohei Etoh)
出身:
大阪府
経歴:
・大阪府立住吉高等学校
・放浪
・金沢大学教育学部スポーツ科学課程
・金沢大学大学院教育学研究科
指導:
・金沢大学男子バスケットボール部H.コーチ
・浜松大学男子バスケットボール部A.コーチ

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