Slow & Steady -to discovery the root-

 
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只今、朝食後。

今日の朝ごはんは、
シェフのご厚意で、アヒの照り焼きとフライドライス。

日本に比べると格段に味は落ちるものの、

久しぶりの魚と米に、もりもり食べてしまった。


アヒ=ハワイ語で(キハダ)マグロ。



米と魚。
さしすせそ。


やっぱり、日本人。


では、モントリオールへ。

長い道のりだけども、
相手チームのG陣は素晴らしいとのこと。
楽しみだ。


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    22:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
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こちらの選手は、非常に自己主張が強い。

そんなことは想像に値するけども。


自分の履歴書をおそらくGMが選手に配ったのだろう。。。

それ以降、
「Osakaだろ?エヴェッサに紹介してよ。」
「Hamamatsu Univだろ?フェニックスに入れてよ。」
                             等
bjリーグやJBLの存在は当然の如く知っていた様子。
PCのお気に入りに入っているくらい。
他にも、韓国のKBLや中国のリーグのことも知っていた。

今年新潟アルビレックスに加入した3人の外国人が、
ミルラッツとライバル関係にあるヴァーモントのチーム出身らしい。
去年までヴァーモントでプレイして、3人そろってアルビに移籍した。
その影響か、日本のbjリーグには非常に高い興味を抱いている様子。


とにかく、
「自分を日本のバスケット界に入れてくれ!」という要望を直球で投げかけてくる。

そこには、謙虚かつ強い意思表示がある。


そして、不思議なことに、
能力の高い選手や米国でチャレンジできそうな選手ほど、
日本へ行きたがっている傾向。

2番~4番の選手が日本に行きたがっている傾向にある。


「ご縁があれば・・・」という便利な言葉で逃がしてはいるが。



選手との距離が縮まれば縮まるほど、
ハングリーな側面をたくさん垣間見て、
『自分の今のままの自分だと食われてしまう。
 もっともっと、自分自身を見つめなおし、確固たる自分を見つけないと』と思う。




明日の試合は、
カナダのモントリオールで行うってさ^^

聞いただけでも寒そうですね。

カナダに日帰りで試合に行くよ。

まぁ、ここまでは良かったんですが、
「Kou、ゆー 運転したら?バス。おもしろいな ^^」

「のーのー。危ないよ」

「でもおもしろいよ。
 それに、大丈夫!横にドライバー乗せておくから^^」

『・・・なら、ドライバーに運転させろよ。』


アメリカンジョークはどこまで本当かわからないから、恐ろしい。。。


    09:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
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ようやく、時差ボケも解消され、米国時間の夜に眠気が訪れ、
朝方に目が覚める生活に戻りつつあります。

でも、黒人の方々は暗い所を好むのか、
朝になってもカーテンをかけることを嫌い、
電気も極力つけません。
いつも私の仕事は食堂or暗い部屋にて行われます。
また、視力が悪くなりそうです。


昨日、チームメイトのある選手Aとの会話。
選手A「Kouは結婚しているのかい?」
私「いや、まだだよ。」
A「なぜ?」
私「特に理由はないけども」
A「おれは結婚しているよ。」
私「へ~、なんで結婚したの?」
A「Love」
私「ほんまかぁぁ?」
・・・
A「子どもも2人いるよ、10歳と15歳だ」
私「えっ???」


はたから見れば、普通の会話に見える。
だが、私と話していた選手Aは私とおなじ20代後半。

・・・中学生のころに妊娠、出産、ハズバンドに。
この会話の直後に練習がスタートしたので、会話はここまで。


大学院時代に米国では性教育が進んでいるとうかがっていたが、
すべてがそうではないということ。
広いアメリカ、調査対象になるような学校もあれば、
学校に行くのがやっとこさの学生が集まる学校もある。
一般論はあくまで一般論であること。


中学時代に妊娠が発覚し、出産。
しかし、ここまでバスケットボールを続けている。
身長も私よりも低い。
おそらく、死に物狂いで努力して、
スカラーシップを獲得して、高校大学と続けてきたに違いない。
彼からすれば、スカラーシップを失った瞬間にバスケットを失う。
そして、今もプロという立場。
大きなけがをすれば、カットされる可能性もあり、
最悪の状況では、家庭崩壊までもを招きかねない。

普段はニコニコしてて、『陽気な人やな~』としか思っていなかったけども、
実はそのようなすさまじい過去と現在を背負って生きている。

日本でここまで腹くくってバスケットボールに費やしている人がどれだけいるのだろう。

全くゼロとは思わない。

でも、日本では少し裕福な人間がバスケットに携わっているような気がする。



自分の中でも、未だ整理できていないのでここまでにしよう。




また、視点を変えるならば、
アメリカには、
これだけの重荷を背負った状態でもチャレンジできるフィールドが存在している。
日本で考えたら、おそらく10人に9人、いや100人に99人は、いや・・・は、
バスケットをやめて、一般企業や工場等の労働力となり、働きにでると思う。
しかし、アメリカでは自分の努力やご縁次第では、
バスケットボール・スポーツで労働力となりうるフィールドがあるということ。


スポーツ大国アメリカ、少しでもその影を踏める時代が日本にも訪れてほしい。
そして、その訪れに自分もかかわりたいと切に思う。





アメリカに来て一週間、
「自分の知っていた世界もまだまだ狭く、
 一側面でしかなかった」と実感している。

将来、教育者になったときに活かされる日が来るのかな~。

もちろん、日本文化とのかみ合わせを考慮して、
取捨選択する必要性を強く感じてもいる。


    00:28 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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プロフィール

Coach-E

Author:Coach-E
名前:
衛藤 晃平
(Kohei Etoh)
出身:
大阪府
経歴:
・大阪府立住吉高等学校
・放浪
・金沢大学教育学部スポーツ科学課程
・金沢大学大学院教育学研究科
指導:
・金沢大学男子バスケットボール部H.コーチ
・浜松大学男子バスケットボール部A.コーチ

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