Slow & Steady -to discovery the root-

 
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28
 

少し体調を崩しておりました。
原因不明の発疹が身体に表れ、体調が優れず。


2月ももう終わり。
ほんっとに、あっという間だったように感じている。



今晩、私にとって最後のミルラッツホームゲームが行われた。

残す試合は、
来週、カナダに2試合行って(アウェイゲーム)、それでミルラッツとはさようなら。。。



ホームゲーム開催担当の方々やマスコットに、
「Tody's game is last home game for me...」

みんながとてもさびしそうに、
「3月22日にもホームゲームあるから」と言ってくれた。


とても嬉しかった。



さきほど帰宅し、今日撮った写真を確認。



P1010274_convert_20090228160217.jpg
約一年半ぶりの上下金沢アパレル。

P1010277_convert_20090228160257.jpg

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金沢大学のポロシャツを着ているのが新鮮


コブクロのmillion filmsをイヤホンで聞きながら、
これらの写真を見ると、涙もろい自分は...早くも....

いろいろと文化の違いや自分の認識の甘さで、
コミュニケーションが取れなかったけども、
いまではジョークの一つや馬鹿笑いも共有できるように。



P1010279_convert_20090228160527.jpg
今月最後のホームゲーム。
今日は小さいほうのホームゲーム会場。
大きい会場で試合するのもいいけども、
こういう小さい会場で地域密着的に開催できるのは非常に心地が良かった。
5000人収容の体育館に2000人の観客より、
2000人収容の体育館に2000人の観客のほうが、
非常に観客との距離が近くなり、
選手と一緒の時間空間を共有している気分になる。
そして、【ホームゲーム!】って感じに。

P1010280_convert_20090228160602.jpg
これも地域密着。
ファンの子が毎試合、うちのベンチに入ることができる。

P1010281_convert_20090228160635.jpg
これも地域密着。
ファンの子が、チアリーダーに交じって応援できる。
試合開始1時間前なのでかなり暇そうですが^^;

今日の試合は別のカンファレンスのチーム。
バスケットが違っていて楽しかったし勉強になった。
金沢工大のようなオールコートプレス、ゾーンプレスを駆使し、
トランジションバスケットを展開するチームだった。
とても興味深く観察させてもらった。


ミルラッツは、ほぼカンファレンス1位を決め、チャンピオンシップへ。
最近の練習もなかなかに熱を帯びている。
ディフェンスフットワークの時間も増えた。

コーチ曰く、
「プレーオフの短期決戦は戦い方が違ってくる。
 それと、ここまでのシステムはスカウティングされているから、
 この1カ月でもう一度チームを作る」

なるほどね~。


ミルラッツでの勉強も残りたった10日。

たくさんバスケットに関係あることも関係ないことも、
勉強させてもらった。

残り数日、また新たな発見ができそうで楽しみだ。



にしても、やはり人との別れは非常にさびしい。

私の性格的なものがかなり左右しているとは思うが。
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25
 
日本では2月25日ですね。

こちらはまだ24日ですが。



最近、めっきりアメリカンフードライフがいたにつき、
というより、元々その気質はあったような気はしますが。

朝油もの、昼バーガー、夜バーガーor肉 という生活が苦ではありません。


が、

今日のお昼は、

P1010258_convert_20090225095448.jpg
お好み焼きを作りました。


具材はそろわず、
キャベツの代わりにレタス的なもの。
豚肉の代わりにターキーベーコン。




P1010259_convert_20090225095551.jpg
もちろん、天下のソース付き
おたふくさんでないのが個人的には残念


先日ボストンの日本ショップを訪ねた際に購入しておきました。
みなさん、米国に来る時はソース持参で。
醤油は至る所で売っていますが、お好みソースは見当たりません。







2月25日、
日本では国公立大学の試験日ですね。
例年通りなら。


なつかしいです、ドキドキしながらものんびりすごした当時が。







2月25日、
今年も約2カ月経ちました。
早いものです。





ちょうど一ヶ月後には、私も成田国際空港にいます。


はやいですね。







あと、1か月、
個人的には非常に重要な1か月。

もちろん、米国に来て学んだこと・感じたこと等の整理をしなければいけません。
単なる旅行ではなく、勉強しに来たわけですから。






また、それ同等、いやそれ以上のことかもしれませんが、
間違いなくこの1か月の間に、4月からの生活地域が決まります。

自分の人生にとっても、大きく舵が動くのかもしれません。






どこで生活することになっても、
今年学んだこと・今年経験したことを最大限に生かし、
全力で奮闘する。
と、覚悟しております。

的確な表現を用いるなら、
飢えているといった感じでしょうか。







「終わりまで終わりじゃない」
「終りが一番大変なんよ」
金沢大学石村部長の口癖です。

残りちょうど一か月、キャリアアップではなく、
自分自身のためにしっかりと過ごそうと決意した。







昨日、AコーチとMallに行った際、

P1010256_convert_20090225095628.jpg
生きたマネキン


これは本当に驚きました^^


また、2日前のZooの写真、
マネージャーが送ってくれました。
CIMG5446_convert_20090225095659.jpg
藤井・国井の元金沢大エース2人がいる今がチャンス

のはずだが。

    10:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
24
 

うちのチームの練習前や練習後のシューティングを見ていると、
利き手と非利き手(右手シュートの人は左手)でもしっかりとシュートが打てていることに気付きます。


そりゃ、確率は全然利き手の方が優れています。


2番ポジションのプレイヤーが
利き手のフリーシューティングで75%くらい。
非利き手のフリーシューティングで40%くらい。
かなりアバウトですが。


確率は有意差が表れるんですが、
利き手も非利き手シュートフォームがしっかりしています。
しっかりとボールの重心をとらえ、スナップを利かせて、
体幹が崩れることなくシュートします。

安定したシュートフォームでパシッと。
結構多くの選手、とくにアウトサイドの選手はほぼ全員。



どうやら、話をしてみると、
非利き手のシューティング練習も行うらしいです。
ある選手は、「NBAコーチのクリニックに行ったときに指示された」とのこと。
それから、2,3年かけて練習して、
フォームがしっかりして、
それから、個人技能が伸びたと実感しているとのことです。


非利き手のハンドリングを上げるために、
食事の箸を非利き手で操ったりするのはよく聞く話ですが、
チーム練習メニューの中に非利き手シューティングを行っているのは驚きました。


もちろん、今はプロの世界ですので、
個人練習の時間に行っていますが。

で、ちょっくら散歩代りに近くの体育館をのぞいたり、
チーム練習後の中学校の部活を見たりしていると、
まだまだ下手ですが、非利き手でのシュートを練習している子がチラホラ。

利き手のシュートでさえも全然しっかりしていないから、
「どっちが利き手や」と突っ込みたくなる状況ですが^^;

(ちなみに、女子もほとんどがワンハンドシュートです。
 腕力不足で全然届いていませんが。それでも指導者はワンハンドを指導しています)


たしかに、非利き手のドリブルをするよりも、
難易度の高いミドルシュートを練習している方がいいのかもしれませんね。


日本ではこういう練習を行っているのでしょうか。
特に、ミニバスケットや中学校でも行っているのでしょうか。
少し調べてみましょう。

日本に帰ってから、非利き手練習の実践研究も行ってみたいと思います。


    08:41 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
23
 

Zooの入替戦の後、金沢大学女子部の入替戦。

無事に勝利した様子。


おめでとう。


結果の伝統(1部残留)を継続することは本当に大変。
でも、それを達成した今シーズンの彼女らは素敵だと思います。


インカレ予選の時に、女バスを見て、
こりゃ来年のチームは楽しみだ。」と思ったが、やはり楽しみだ。


このまま、選手として大人として自立していきながら、
小さくまとまらずに、チーム内で絶対に譲らない確固たる自分を築いて、
頑張ってほしいと思います。

5月の笹本杯は、男女バス同じ会場だから、両方観戦できそうね。
両方、2部だから^^;
春は福井県開催になるのかな。
秋は富山開催になるのかな。



同日、ブルースパークス。
負けたようです。。。

こりゃ、プレーオフ地元開催にかなり厳しい状況、。

他力本願、レノヴァに期待するしかない!!


山田もコンスタントに得点取れるようになったな~
いったん、教員辞めて、JBLにチャレンジせんかな^^

    02:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
22
 
62-67 Samちゃんず

これだけはききたくなかった。

米国に来る際に、高鳴る気持ちばかりだったが、
唯一、心に引っ掛かっていたものがZooの入替戦だった。


先輩たちが金沢大学OBチームのふりをして静かにチームを発足されて、
かなりの年月が過ぎて、ようやく去年1部昇格。

しかし、今シーズン、正直、自分が敗因の一つになり、
順位決定戦で7位になってしまい、入替戦へ。

この入替戦に参加できないことが、唯一渡米の際の後ろ髪を引っ張る要因だった。


結局、さきほど、負けたとマネージャーから連絡があった。


2部降格。

来年、もう一度1部返り咲きを目指して頑張ってほしいし、頑張りたい。

自分は4月から現時点ではどこにいるかわからない。
でも、今年かって、
浜松からも毎週夜通し車を走らせて試合に臨めてたし、
日本国内におれば参戦できる!!
Zooのメンバーーでの飲み会が一番の薬ですからね♪


来年もう一度、現役もZooもがんばりどきです。



と、もうひとつ、今回の試合に出たかったことは、
同期の独り(須藤)が来年から東京に修行に行くために、
入替戦が最後の舞台だったこと。
(来年も登録はZooでさせるけど)

どうしても、一緒のコートで試合をしたかった。。。

結局、今シーズン終盤、須藤は骨折してたから、
おれと一緒にコートに立てたのは、クラブ選手権のみ。



須藤・小泉・俺は、卒業してから一緒に過ごす時間が多く、
現役の時に比べればはるかに熱い絆で結ばれていたと思う。

酒飲んでバカやったり、
試合中に喧嘩したり、
試合後に一緒にへこんだり
真剣に結果を目指して練習に励んだり、、、

一番多かったのは酒飲んでバカやったことかな。


でも、
引退してもなお続く友情。

引退してから気づいた友情。


心から彼には感謝している。

本格的に須藤と一緒にバスケをする機会がなくなると思うと本当にさびしい。


でも、彼は彼の夢を果たすために、目標を果たすために上京するんだから、
潔く見送ってやらねば。



だからこそ、勝ち負けに関係なく、一緒のコートで戦いたかった。


みんな、お疲れ様でした。



大学の先輩後輩関係なく、
極端にいえば、大学も関係なく、
学生が終わっても、一生懸命目標目指して、
切磋琢磨しあうって本当に大切な時間であり、
大切な仲間だと思う。

「大学終わってまで、そんな熱いのは…」っていう人もいると思う。
でも、おれはそんなチームやチームメイト、そんな日々が大好きだ。
所詮、クラブの県の、そして2部に落ちるだけやけど、
いい大人がみんなで涙を流すチームがどれだけあるんでしょう。


そんなチームメイトに出会えて、
そんなチームの一員であって、本当によかったと思う。


来年はもっと貢献できるように頑張ります。

    14:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
22
 
『When in Roma, do as the Romans do.』


有名な諺です。

日本語にすると、

「郷に入れば、郷に従え」


よく耳にする言葉です。

米国生活にも徐々に慣れ、
余裕とその余裕から生まれる新しい発見を繰り返す私ですが、
どうしても文化の違いを乗り越えることができないことがあります。
どうしても米国に従えないことがあります、


結構あります。

たくさんあります。


具体例を挙げますと、

こっちの選手や関係者は、よく物を放り投げる。
「危ないやん」ということで納得できません。

タイムアウト中でも残った水をベンチ下にコップごとポイっと。
「俺に手渡せ。ゴミ箱に捨ててやるから-_-#」と毎回。

また、
こっちの選手や体育館利用者は試合や練習の際にはちゃんとバッシュ(内履き)をはきます。
しかし、練習や試合前後は、体育館の中に堂々と外履きのまま侵入し、
コートの中まで土足で踏み荒らしていきます。
「コートが汚れるし、傷つくやん」ということで納得できません。
...でも、うちのチームに限らず、多くの体育館利用者が外履きで侵入するため、
 私がこよなく3年間愛してきたバッシュも急激に靴底や側面が汚れ、
 買い替えを余儀なくされました。

あとは、フロアを離れて食事時。
やたらと料理を残します。
しかも残した料理の上に、紙ナプキン等をおいて、
残ったものを周りの人が食べれなくします。
たぶん、この紙ナプキンがウェイトレスへの「下げてください」の意味なんでしょうが、
「もっと、食べ物大切にしようぜ」と言いたくなるくらい料理を残します。

そして、やたらと持ち帰りパックをもらって持ち帰ります。
すべてのお店に持ち帰りパックが常備されています。
「資源を大切に使おうぜ」と言いたくなるくらいパックが乱用されます。


現時点で、
フロアへの土足入場と食事のお粗末が、最も私が従えないことです。


自然破壊や温暖化現状等いろいろと問題になっていますが、
米国(にいる人)が原因とは言いません。
しかし、米国(にいる人)が意識を変えれば、より良い方向に向くと思います。


こんな小さなことで毎日、イライラしております。

まぁ、もう慣れましたが。
    09:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 

日本時間で明日、石川県リーグ入替戦が行われる。らしい。

わがクラブチーム、Turtle Zooは3年連続入替戦。

どうなることやら、、、

順位決定トーナメントで西野製作所に負ける原因になった私が、
入替戦のコートに立たないという自分勝手な状況に、
申し訳なく思うと共に、心から応援してます。

たぶん、大丈夫…だと思います。

采配に失敗しなければ。。。
Turtle Zooは個性派集団のため、采配がかなり重要。
うまく選手を熱くさせず、冷めさせないように。

頑張ってくだされ~。


金沢大学女子部も入替戦。
彼女らもひょっとして3年連続かな…うちの試合前後に試合してたような…

バスケットの能力では負けてるかもしれんけど、
バスケットは数字じゃないからね。
数字にならない力、目に見えない力ってものがスポーツには大きく左右する。

がんばってくだされ~。



わがチームは明日ニューヨーク遠征。

しかし、航空チケットが11人分しか確保できず。
ヘッドコーチ1名とセレクト選手10名で上陸。

ゴーゴーカレーNY支店への突入の機会がなくなってしまった。

別日に単独上陸を考えます。


    14:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
19
 

今日は再び雪が舞い、冬らしく静かな一日だった。


しかし、夜に一番の出来事が。。。。


チームから1人選手が大きな荷物を抱えて出て行きました。

私は知らなかったので、「えっ?」。
練習に来なかったので、「どうしたんかな?」と思っていたが。。。



彼は、とても自分と仲良くしてくれた。

私と同じ年で、
米国にきて、
初めて私に話しかけてくれて、唯一、最初から排他的ではなかった選手。

「こいつはビジネスやスカウトと関係なく、向き合ってくれてる」
そう思っていた奴です。

一緒にボストンへ遊びに行ったのもいい思い出。

一緒に酒飲んだのもいい思い出。

はやりのプリンストンのフェンスを教えてくれたり、
私がストレスを抱えてると思うとシューティングに誘ってくれたのもいい思い出。


本当に彼との別れはさびしい。


彼自身も、ずっとスタメンで活躍していて、
経歴もポルトガルでプロとして活躍していたり、
去年もABAオールスターに選出されたり。

そんな彼が、今日、ハウスを去った。

戦力外通告→解雇。



私以外にも選手全員が彼との別れを惜しみ、
みんなずっと名残惜しそうに会話をしていた。

みんなから愛されていた選手。
でも、プロの世界はシビア。



私も最後時間をもらって話をした。

「ボストンに来ることがあったら、連絡して。
 当分、ボストンにいるし、実家もボストンに近いから。」

自分は「サンキュー」としか言えなかった。。。

その後、
「自分はプロに憧れて、NBAを目指してこれからもがんばる。
 生活は大変だけども、自分が飛び込んだ世界だから仕方がない。
 成績の残せない選手はきられるだけ。
 でも、だからって逃げてたら、楽しくないだろ?
 腹くくって、バスケに専念してたら絶対に開けるさ。
 自分にはバスケットをとったら、何も残らないから」
みたいなことを言っていた、はず。

笑顔で去って行った。

内心悔しいやろうけど、
シーズン中のチームやメンバーに気遣って明るく出て行った。


帰国する前にもう一度会う機会があればいいな。

短い時間・期間だったけども、彼からはとてもたくさんのものをもらった。
ありがとう、
「Good Luck!!」



私の夢は、
もちろん日本一。
と、バスケットボールを日本でメジャーにしたい。
子供たちが胸張って「プロバスケット選手になりたい」そう言える環境を作りたい。
という2つの大きな夢がある。

その夢に対し、

また悩んでいる。


もう少し、悩んでみよう。

もう時間は残されてないけど。



    12:13 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
19
 
こちらにきて、Yahooにて日本のNewsは理解しているつもりでした。


しかし、私としたことが、1か月も遅れて知ってしましました。



【男子日本代表ヘッドコーチ就任;日本バスケットボール協会1/21,2/10】



いろいろな気持ちがあるけども、
とにかく代表が成績を残してほしい!!
という素人的感想しかない。

けども、それが素直な気持ち。

JBA強化指定選手の導入
個の強化


楽しみです。



2016年、東京オリンピック!!

予定^^;


あと9年後には、川村選手や竹内選手がアラウンド30になるのかな。

そこにバスケット黄金世代が加われば、
日本代表バスケット競技も楽しみになる。


9年後を見据えて、個の技術促進。


楽しみです。


ヘッドコーチも
「テクニカル勝負、フィジカル改善」


楽しみです!!



こんなニュースを知らなかったとは。



その前に、bjの選手も代表に入れる日が早く来ることを願います。

私はどっち派でもありません。

日本でのバスケットメジャー化を願う一端です。

    09:08 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
18
 

今日のディナーはカントリークラブのレストラン。

ゴルフ場のレストランですね。

本日は、オーナーがゴルフを堪能していたらしく、
その流れで「ゴルフ場集合」となったわけです。

う~、セレブレティ!?


ニューイングランド地方は、
アメリカを代表する肉がたくさんテーブルに並びますが、
海産物も名物の一つになっております。

本日の私の食事
・クラムチャウダー
・シュリンプ カクテル
・シーザーサラダ
・ロブスターとホタテ・クルマエビのパスタ
・デザート

こちらにきて、いや人生で初めてロブスターを食しました。
大味ですね^^;
個人的には、『刺身のイセエビのほうがええな~~。』

でも、贅沢すぎるほどの大満足を頂戴いたしました。


今日の食事で3点ほど。


日本では考えられませんが、米国では私かなりいじられます。
「たぶんバカにされてるんやろうな」と思うときも、
あえて乗り続けて空気を壊さないようにしています。
その方が、気楽で楽しめますから。

いつも通りメインが終わり、みんなでガヤガヤしているときに、
選手たちから「いつ、日本に帰ってしまうんだ?」
と聞かれ、
今まで排他的だったみんながいつしか認めてくれていることに非常に嬉しくなりました。
オーナーにも、
「いつまでも、うちのハウスにいていいよ」
リップサービスの上手なアメリカ人・ビジネスが絡んでいる、
それらはわかっていますが、わかっていても非常に嬉しかったです。


チームに帯同して、高級なお店やレストランに行く機会が増えました。
私は元来、一気に勢いで食事を終えるタイプです。
勢いでかなりの量を食べるタイプの人間です。
しかし、こちらではのんびりと時間をかけて食事をする機会が多いです。
私もゆっくりと周りに歩調を合わせた食事を取れるように練習していきたいと思います。



選手のみんなは、とてもたくさん私にアルコールを摂取させます。
今日もガツガツと、つがれるままに。
『飲みすぎた』と思い「Water」をウェイターに注文すると、
来たのはなぜかシャンパン。
「だれや、注文を勝手に変えたのは…」と思うものの、
酔った自分はストップが利かないので、一気に飲んで「水」。

酔った時の私が面白いらしく、
選手の皆さんはとてもアルコールを提供してくれます。

アメリカ人には、
「日本人はアルコール好き」という認識になっているようです。

すみません。

うちのチームの選手はあまりお酒を飲みません。
シーズン中だからでしょうか。


日に日に慣れてきた米国ライフですが、
私はホームステイをしに来たわけでも、
語学留学しに来たわけでも、
サイトシーイングしに来たわけでもありません。

しっかりと自分自身を見つめ、
本末転倒しないように、残りの日数を過ごさねば…と、
ちょうど半分を過ぎて思い直した一夜でした。

    12:06 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
18
 

中山 功太、R-1で優勝。

Yahooで見ました。


彼、私と同じ小学校で中学校でございます。



今日の日記はそれだけです。


おめでとうございます!!!








お笑い芸人ってのは、本当にすごい仕事だと思う。
人間は新鮮さが来た後には、絶対に飽きがくる。

自分は練習メニューを組み立てるときに、
「選手が飽きないように」ということを第2位に考える。
さすがに第1は、チームがいま必要な要素の取り入れです^^;

単なる1対1にも、さまざまな条件設定やポジション変更を行うようにしている。

ピリピリムードの時期にはアップで、楽しく行えるものを提供するようにしている。


どうしても飽きが来てしまうと、モチベーションが低くなってしまいますから。

飽きにも負けないモチベーション、
飽きがこないような人間性を構築するというのは良いのかもしれませんが、
私個人としては好きません。
人間性のない、人間味のない選手になるのはつまらないです。


そう考えると、お笑い芸人というのは本当にすばらしいと思います。

笑いというものは教科書もなく、パターンというものもない。

まったくの白紙の紙に自分で考えたものを描き、
そして、周囲に飽きが来ないように変化させていかなければならない。
そして、徐々に自分のフィールドを完成させ、
新たなステージの要素を組み入れて、より新鮮さを与える。

本当にタイトで、素晴らしい職業であり、難しい職業だと思います。


その職業を10年も20年も仕事にされている方々は本当にすばらしい芸術家だと思います。


中山さんも、
飽きが来る前に変化を示し、頑張ってほしいと思います。




全国国公立交流大会
3月26日~28日
金沢開催

帰国の翌日ですね^^

金沢大学は久しく、優勝から遠ざかっている。
ぜひ、優勝してほしいです。

優勝から遠ざかっていますが、私の世代以外は、ちゃんとベスト4には入ってます。
私の世代のみ、第5位。。。
情けない。

    06:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
17
 
アメリカの2月第3月曜日はプレジデントデーで、学校や郵便局はお休み。

我がチームの練習もお休みでした。


・・・一路ボストンへ^^;


土日月の連休を利用し、大きなバッグを持った人がボストンの駅にはごった返していました。


私は、夢の一つであったHavard univ.の見学へ^^




の前に、ストアを発見。

P1010189_convert_20090217090028.jpg
寿屋

そうです、日本人向けのお店がありました。
「いらっしゃいませ」
久しぶりの響きですね。

お店の人と話してみると、
「ボストンにはかなりの日本人が生活していて、
また、レッドソックスブームで観光客がたくさんいるんですよ。」とのこと。

P1010188_convert_20090217090107.jpg
価格は日本の大体2倍弱くらいでしょうか。

ここの店舗、
日本の中華街・南京町のように色んな店舗が集まって路地を形成しているのではなく、
寿屋や札幌ラーメン、定食屋が1つのビルのフロアに集まっているという感じでした。
日本村ではなかったです。

せっかくなので、お好み焼きの粉とおたふくソースを購入し、

P1010186_convert_20090217090141.jpg
大阪地下鉄御堂筋線のような地下鉄

に乗り、お目当てのハーバード大学へ。

ハーバード大学は観光場所になっておりたくさんの観光客や地域の皆さんがいました。
非常に明るく楽しい雰囲気でした。

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一応、設立者として銅像化されていますが、公式の偽物らしいです。
モデルは設立者ではなく、
設立年代も間違っているらしいです。

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左足に触れると幸せになるらしく、たくさんの人がタッチ。
そのせいで、左足だけ金色でした。

P1010199_convert_20090217090343.jpg
そういえば、TVの撮影も。。。

大学というよりも憩いの場所なのでしょうか。
もちろん、祝日というのがありますが。

憧れだったハーバード大学でしたが、第一印象で私は好きになりました。
落ち着く+明るく陽気な雰囲気が醸し出されていて、
また、建物が金沢大学と同じ煉瓦色で整えられていることも作用しているかと。
有意義なキャンパス散策でした。


その後は大学キャンパス内にあるUniversity Musiumへ。

P1010222_convert_20090217090439.jpg

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米国に来て、日本文化の紹介コーナーを見ます。
「日本はどんどん欧米化されて、日本固有の文化を失いつつあるな~」とふと思います。
この着物もミュージアムでは芸術として紹介されていました。
日本の素晴らしき分化を残し、もう一度広めていく、用いていく、
そんな考えも大切なんじゃないかな…
着物の説明を読みながら思いました。
私は芸術性0ですが^^;

P1010235_convert_20090217090644.jpg
Coopです

大学生協というよりも、一つのショップです。
様々なものが置かれていました。
ミーハーな私ももちろん購入^^

天候にも恵まれ、非常に安らかなキャンパス見学になりました。


その後は、同じケンブリッジにあるMIT.
天下のマサチューセッツ工科大学。
ボストンのケンブリッジには世界を代表する2大学が隣接しております。

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MITはハーバードとは対照的にひっそりムード。
「なんか、寂しいな~」と思って散策していると、違っていました。
学生のふりをして廊下を歩くと、授業が行われていたようです。

バスの時間が迫っていたので、そそくさと撤収。


個人的にはMITよりもハーバードの方が好きでした。



    09:32 | Trackback : 0 | Comment : 51 | Top
 
16
 
ガード。

スラムダンクでは「コート上の監督」でしたっけ。

金沢大学部長は、「ボールをガードするんよ~」ともおっしゃっていました。

フロアの中でガードの役割が非常に重要だと私も思います。
同時に、ガードがあまりボールを触らないですむチームが強いとも思っています。


我がミルラッツのガードは2人で回します。
2人とも170cmくらいでしょうか。
見事にワンステップでボースハンドダンクをかましてくれます♪


彼らのプレイを見ていると本当に勉強になります。

彼らは2m相手にもひるまずにつっこんでいきます。
特筆すべきはシュートではありません。
シュートは突っ込んで当然だと思います。

ルーズボールやリバウンドに突っ込みます。
今日のホームゲームでもルーズボールに飛び込み、
195cmのFと接触。
後頭部をフロアに痛打し、脳震盪。
それでも、少し休んでコートに立っていました。

相手のブロックやチェック、コンタクトに対してぶつかりに行くのではなくて、
逃げずに飛び込んでいくという姿勢がやっぱり大切だと思います。

着地なんて気にせずに全力でパフォーマンスする。
それくらいの気迫が必要です、勝負の世界は。

これは、ウェイトをしてフィジカルをつけてなんとかなるものではありません。
常日頃から練習させて、恐怖感を取り除いておかないといけません。
相手との接触の瞬間に一瞬でも引いた方が負けです。
それは決してぶつかりに行くのではなく。
そういう意味では、私は高校時代に足首を折ってから、
シュートに対するチェックが来ると着地を考える癖がつきました。
完全に3流選手です、私は。

恐怖心を捨てて、ルーズボールをもぎ取る。
恐怖心を捨てて、フロアに飛び込む。
恐怖心を捨てて、密集地帯に身体をもぐらせる。
恐怖心を捨てて、ダブルチームを仕掛ける。
すべて練習しなければなりません。

これを完璧にこなしているチームを1チームだけ知っています。
新潟工業短期大学。
彼らはごついだけでなく、タフです。
タフだからこそ、サイズのないチームでも勝てるのです。

こちらにきて、そう思います。
ガード陣のタフさを見てそう思います。


また、うちのガード陣、非常にスティールが上手。
相手がボールをキャッチした瞬間のスティールやドリブルに対するスティールが。
これも根本的には、恐怖心を捨てて、飛び込んでいくことがベースにあるのでしょう。
しっかりと追及していきたいと思います。
スティールの上手なガードはどのような特性なのか。
育てられると攻撃的なDefになりますからね。

現時点で分かっていることは、
彼らは接触の瞬間も目が開いています。
身体がぶつかって上半身を後ろに持っていかれても、
体幹は残っています。
もっともっと、特徴が見つけてやりたいと思います。


    12:45 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
16
 

ただいま、15日午前10時30分。

あっという間に1ヶ月が過ぎ去りました。

たった1ヶ月ですが、
個人的には「米国滞在ももうすぐ終わってしまうな~」と少し焦っています。

反面、日本での生活が懐かしくもなっております。


ここ3日間ほど、精神的に多忙を極め、なかなかのんびりすることもできず。

まだまだ、コーピングが苦手な自分です。

身体的にも、練習・ジム・勉強・デスクワーク・シューティング・洗濯etc 贅沢に忙しい。



昨夜から、フランクリンという町に来ております。
浜松大学ランブラーズが米国遠征でお世話になるDr.Bill Millerのお宅です。

Billから有意義なトークの時間を頂戴し、
過去には森下雄一郎もホームステイし、人間性を鍛えられたとのこと。。。
もちろん、ランブラーズ監督・木宮先生の話題も^^


これから、チームハウスに戻り、ホームゲームです。
ライバルチームのVermont Frost Heaves。
去年のABAチャンピオンです。
Vermontから今年新潟アルビレックスに3名加入しました。

しっかりと勝ちきってくれることを信じております。


日本では、
そろそろBJもJBLも終盤戦・佳境を迎える頃でしょうか。

石川ブルースパークス(山田・東)

富山グラウジーズ

正念場ですね、北陸地区を代表して頑張ってほしいです。


そういえば、
Turtle Zooの入替え戦(石川県リーグ戦)まであと1週間。
これで、3年連続入替え戦です、、貴重な体験を^^;
今回は初めての降格対象ゲーム。
頼むよ~♪
同日、金沢大学女子部も入替え戦ですね。
頑張ってください。

金沢大学男子は、国公立大会に向けて特訓中。
浜松大学男子は、インカレベスト8を目指し、奮闘中。
浜松大学女子は、東海地区1部昇格を目指し、格闘中。

シーズン終盤のチームもあれば、シーズンインを控えるチームもある。

バスケットファンとしては、非常に楽しみな時期を迎えますね♪

米国は3月2日で、高校・短大・ほとんどの大学がシーズン終了。
ABAやPBLも4月頭でシーズン終了、一時解散→サマーリーグとなるようです。
    01:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
14
 

まず、先日の記事と過去の記事の2件を削除いたしました。

心配して連絡をくださいました方々、
ご心配おかけしましたが、
特に問題はありません^^
無事に毎日のように楽しく過ごしております。

ありがとうございます。





自分の未熟さに気づき、2件削除させて頂きました。

記事が嘘だったわけではなく真実です。


ただ、記事を読み返した時に、
記事の中に、自分で納得できない文章を書いてしまっていました。



情けない話です。


自分の小ささを再認識し、
もう一度一歩ずつ頑張っていこうと思います。



今日は、13日の金曜日でした^^;
    12:30 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
11
 
最近、ストレスがたまることが多く、
近くのSNHuniv.で久しぶりにバスケットしてきました。

汗をかくのはとても気持ちのいいことです。

久しぶりのシュート、なんか違和感^^;
自分のシュートフォームじゃない感じ。。。

ウェイトによる筋組成の変化or筋疲労?
食べ過ぎによる体重の上昇orお腹の肉?

いえいえ、答えは簡単ですね。

シュートを打ってないから、シュートフォームが自動化安定化されず、
シュートが入らない。
簡単な理由です。

「Basketball is Habit sports.」
とよくよく金沢大学部長に言われたもんです。

一日でも多く、一本でも多くシュートを打っている人がしっかり決めれるのは当然です。

もしくは、類稀なシュートセンスの持ち主か。



さて、
米国にきてきづいたことがありました。
私、紛いなりにも中学校の教員をしていた時期がありました。
その時期、自分の中で「ありがとう運動」を行っていました。
生徒に対して、
「ごめん」っていうんじゃなくて、「ありがとう」って言おう、と伝えてました。
どこまで、耳に入ってたのかは知りませんが^^

たとえば、
教室のドアを開けてもらったら、
「ごめんね」ではなくて、「ありがとう」って言おう。

文房具を貸してもらったら、~~~って言おう。
まぁ、こういう些細な運動をしておりました、あくまで自分だけの世界で。
生徒に「ありがとう運動」なんてことは言わず。

授業に遅刻してきて確信犯的に「ありがとう」って言った生徒もいましたが^^;


米国では自然とその傾向が強いと思います。
「Thank you」という言葉は本当に頻繁に耳にします。
伴って、「You are welcome」という言葉も耳にします。

「I'm sorry」を耳にしたことは一度もありません。
「ごめんなさい通してください」のごめんなさいの意味で、
「Excuse me」という言葉はよく聞きますが、
何かをしてもらって、「Sorry」や「Excuse」を耳にすることはありません。

先日もボストンでの昼食時、選手に昼食をごちそうになりました。
その際に、
私は「Sorry, Thanks really」と言いました。
その選手は、「No sorry.Only thanks」と。


謝ることは大切です。

お礼を言うことも大切です。


私個人の見解としては、
しっかり使い分けていきたいということと、
やはり「すみません」より「ありがとう」と言いたいですね。

まだまだ、自分も「ごめん、ありがとう」という語句をよくよく口にしてしまいますが、
やはり「ありがとう」だけの方がいいと思います。


中学校で地味に活動していた「ありがとう運動」ですが、
米国では当然のように行われているのでした。




もう一つ、気がついたことがありました。

日本での飲酒の年齢は20歳です。

米国では21歳です。

これがまた素晴らしいな~と思いました。

日本では20歳で、まぁよく「荒れる成人式」みたいなタイトルで
メディアのカッコウの餌食となっています。
(荒れてるのは一部だと思いますが)

飲酒年齢を21歳にすれば、成人式で飲酒している人を逮捕すればいいだけ。
そして、20歳ってのは、普通にストレートで大学入学していれば、
大学2年生の世代。
高卒で社会人だと、社会人2年目。

大学2年生ってのは、大学4年間で最も気が緩む時期。
ある程度の余裕が表れて、すべてのことが楽しくなってしまう時期。
社会人2年目ってのも、2年目の余裕が表れ、
それなりにお金も手にするようになる時期。

その世代で飲酒を許すから、なにかと問題があるのだと思う。

もし21歳、つまり大学3年生の世代で飲酒をOKにすれば、
部活動でも上級生の位置づけとなり、
就職活動もそろそろ始める時期。
世の中のことを気にしだす時期。
問題も少なくなるような気がします。

アメリカのように21歳にすれば、
20歳で成人を迎え、
成人としても自覚を持って1年間を自分の中で過ごし、
しっかりと1年間過ごしたなら、晴れて公式に飲酒が認められる。
そうすれば、問題も減ると思うのは私だけでしょうか?。


大学部活動においては・・・・ここは濁しておきましょう。


アメリカでは、
お店では絶対に年齢確認が行われます。
IDを持っていない人は絶対に飲酒できません。


日本では成人の年齢を下げるような動きがあったとかなかったとか、、、
勉強不足で済みません。
その前に、
飲酒の年齢だけを引き上げてもよろしいかと、
ふと、パブにある飲酒のポスターを見て思いました。

    12:35 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
11
 
練習後は、スポンサーのサブへ。

ここのサブはスポンサーのため、無料で食べ放題です。

最近のマイブームですが、選手が食事しながら会話を楽しんでいる横で、

じっくりと英字新聞を読むことです。

たぶん、日本人は英会話力とは比べ物にならないほど、
英活字の読解力は優れていると思います。
実践で用いるのは英会話力ですので、
日本の英語教育も活字教育より会話教育に移行していくべきでしょう。
その一環で、センター試験にリスニングが追加されたのでしょうが。

その新聞の中に、素晴らしい記事が。

帰宅してネットで改めて調べると、この記事

最近、
56歳の女性が、初めて大西洋を1ヶ月弱で横断したようです。

恐ろしい記録とともに、尊敬の念です。

自分の母親が・・・・と考えると、
人間いくつになっても、気持ちと余裕があれば何でもできるものです。

自分も生涯現役を目指して頑張ります。



    07:39 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
10
 

今日は久しぶりのオフ。

一日中ダラダラするのももったいないので、一路ボストンへ。

雪は徐々に減ってきて、天気も快晴。
しかし、驚くほどの寒さです。


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東京と建物の規模やサイズはそん色ないですが、
通りが広く、また東京の建造物のように多種多様ではなく、
ある程度の共通した構造がベースにあり、そのベースに色づけている感じで、
歩いていて、東京のようにごちゃついた感じはなく、
悠々と歩くことができました。

ただ、一本裏通りを眺めると、
廃屋や暗い雰囲気の場所も点在していました。


また、アメリカ人は非常にファッショナブルです。
日本人もまたファッショナブルだと思います。

ただ、一つ思ったことは、
アメリカ人は非常に足元に気を使うということです。
シューズのお店が多く、安く、非常にデザインも豊かです。
チームメイトも全員がたくさんのシューズを持っています。

非常に足元に気を使っていました。


また、黒人が営業しているお店と白人が営業しているお店は、
雰囲気も異なり、
服やシューズのデザインもまったく違っていて、
すごく興味深く楽しかったです。

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ボストンサウスステーションからダウンタウンへ向かうには
チャイナタウンを通過します。
チャイナタウンはどこにでもあるのでしょうか^^


お昼はフードコートのようなところを訪ねたのですが、
日本ではたとえば、うどん・ピザ・ラーメン・お好みetcという構成だと思います。
ボストンでは、日本料理・中華料理・タイ料理・インド料理・ギリシャ料理・イタリア料理etc
インターナショナルなフードコートでした。

人種のサラダボウルの一面を垣間見た気がしました。

ただ、日本料理のコーナーは焼き鳥が出ていて、店員さんは全て中国のかたでした^^;


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彼らは万国共通のようですね^^
しかも、日本の鳩よりも逃げません。

    11:24 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
09
 
北信越クラブ選手権、選手大会関係者お疲れ様でした。

ヘッジホッグ強いですね~。

新潟大学は、大学時代から自分たちで練習を組み立てて過ごしており、
また個々の能力は元々高く、バスケット王国新潟を象徴する大学です。
学生バスケットでは、なにか一つ足りない状態でいつも善戦とまりですが、
大学時代に培ったバスケット自立が社会人になって大きく花開くのでしょうか。

当然、選手の皆さんのモチベーションも大いにあるでしょうが。

優勝おめでとうございます。

新潟国体を控え、楽しみですね。


DRCは残念でした、、、

期待してます。
痛みを伴う改革が必要では^^;



今日はホームゲームでした。
無事勝利。

試合中に、ついにキレてしまいました。

渡米以来、排他的な扱いだったため、
勉強+何か役に立とうと思い、マネージャー的業務を自発的にしておりました。
ベンチの後ろから水やタオルを渡す方が、
ヘッドコーチの指示や作戦版がもっとも見えますしね^^

当然、そういう業務から見えることもたくさんありますから。


その業務をしていましたが、ないがしろにするようなことをした選手がいました。


もともと、人に対して失礼な言動をする人間を私は忌み嫌います。

その失礼な選手に対して、伝わるはずもない日本語で、つい。


日本語でまくし立てた最後に、英語で、
「You are only tall.Nothing technical &knowledge.」

『いらん事まで言ってしまったな~』、と猛反省中です。

当該選手は帰宅後、すぐに足を運んできてくれ、和解できました。
が、教育者として、技術的にダメなところを直球で投げつけるのは最低でした。


まぁ、へこんでる暇はないし、へこんでいたら、
それこそ自分が食われてしまうので、
すっきりと今まで通り歩んでいきますよ^^v



今日の昼間、野村監督のことばを耳にしました。

「巨人軍は、チームではなくて、単なる集団だ。」


的確ですね、、、


明日は久しぶりのoff。

さて。
    12:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
08
 
最近、遠征がなくホームゲームが多いので、
身体的には楽ですが、少し物足りません。

ちょうど、昼の嫌な時間帯に練習が入っており、
ポーツマスやボストンに繰り出したいのですが、なかなか。


今晩のディナー。
(写真中心に...)

オーナーの友人が泊まりに来ているということで、
「ステーキを食べに行こう」
ということで、チーム関係者と友人で、
Manchesterにある「yuki japanese」という日本料理店へ。

メインは、オープンキッチンでシェフが見せる匠の数々。のようです。


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日本酒はJapanese wineになるのですね。知りませんでした。

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割高なのは当然ですが、味噌汁は少し高すぎませんかね^^;



「やはり日本のものを代表するものを食べねば。。。」といきり立って注文したものは、

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私が呑みの場で絶対に注文する揚げだし豆腐

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当然、刺身。サーモン、まぐろの赤身、鯛
当然のことながら、日本で食べるものに比べれば味は数倍落ちますが、
脂がのってておいしかったです。

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そして、やはり勝負にカツ、、、カツ丼
こちらもかなり味は落ちるものの、タレのかかった日本米、美味しかったです。
ただ、量がアメリカンのため...多すぎです。


選手のみんなは見たことのないものや食べれないもの(row fish)だったので、
不思議そうな眼で私を眺めておりました。



選手の皆さんは、

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当然、メインのステーキに行きますよね。


食事中、確かに久しぶりの日本食ということで、
代表するものを好きなものを注文しましたが、
冷静に考えると、
この高級ステーキを逃したのは失敗した、、という気持ちも^^;



店で見つけました。
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ポジティブに笑顔を忘れず、頑張っていきたいと思います!



今日、昼間もステーキサンドを食べた上に、昨日今日明日とジムに行けません。

すぐに身体に出る体質ですので、気をつけねば。
    12:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
06
 
ここ数日、日本へ送るデスクワークの仕事が増え、
なかなか慌ただしい日々を送っております。

そして、スポーツジム、トレーニング継続中です。
朝からrun/swim/weightとびっちり運動し、
昼からハンバーガーのLサイズ、夜はステーキ
という完全アメリカ人的生活を過ごし、
自分のからだが大きくなっていることを実感しております。

日本へ帰るまで、油太りではなく、
筋力アップによるパンプアップに励みたいと思います。


気がつけば、2月の1週目が終わり、
今週土日は北信越クラブ選手権ではないですか!!

う~ん、実に見たかった。。。

平井のグラウジーズに、
渡辺のボンバーズ?、
あと、信州大や新潟大卒の皆様方。

そして、石川からは工大クラブに、
同期の卓郎やつっちゃんの058。

058に負けた悔しさが再燃します。


知り合いが結構出場する北信越クラブ。


個人的に一番応援したいし、試合を見たかったのはDRC


福井県のチームで、ダントツ一番人気。福井では。
倍率1.0倍。福井では。


彼らの奮闘ぶりには本当に尊敬するし、
頑張ってほしいと心から思う。
もちろん、知り合いがいるって言うのは大きいけれども、
そのコンセプトが非常に雑草系の私としては共感できます。


北信越クラブの組み合わせを見ていないので何とも言えませんが、
ぜひ頑張ってほしいと思います。
昨年度は奇跡的に全クラに出場できた?ので、
2年連続出場し、北信越を代表するチームになってもらいたいです
そして、全クラ出場では満足できない県民を、その上の世界まで導けることを願います。



DRC
主将というか発起人の廣瀬尋理。
なかなかに立派なかたでして、体つきは。

この廣瀬君、正直、今の自分を形成するに大きな影響を与えた一人です。
今も自分にとって彼を越えることが目標です。



私は、ずっと彼が嫌いでした。
そして、今も指導者としては全く尊敬できません。
大嫌いです。
友人としても大嫌いです。

でも、バスケットをこよなく愛する仲間として、
大好きですし心から尊敬できる方です。

同じコートに立てば、誰よりも信頼できる選手です。

数少ない、自分の腹が見せれる人間の一人です。

でも、大嫌いです。


彼は本当にバスケットをこよなく愛しているし、
そして、努力という言葉が正しいのかはわかりませんが、努力家です。

彼が「福井でこんなチームにして、福井県をこんな風にして」と熱く語っていたのが去年。

その時は、
『相変わらず、後先考えずに大きく出たな~』としか思ってませんでした。

でも、彼は有言実行し、チームを見事にけん引し、
DRCフェスティバル*なるものを開催し、北信越の交流を推進し、
(*アンテロプス、タートルズー、工大クラブ+@)
小学生にクリニックを行うなどの地域貢献も進めています。


本当に素晴らしいと思います。


こういう草の根的な行動が、絶対に福井県を変化させるでしょうし、
北信越を、日本を変化させる時が来ると思います。


北信越クラブを見に行く方は、DRCを見てあげてください。
応援してあげてください。

#17は私の金沢大コーチ1年目の主将ですが、
たくさんドライブを仕掛ける割に、二桁得点できないエースです。
個人的にもあまり応援する気にはならないタイプです。
でも、彼のキャプテンシーは素晴らしかったです。

#6は、よくわかりません。


でも、廣瀬選手をはじめ、一生懸命ひたむきにリングに向かうチームです。

一目見てあげてください。


以上、宣伝でした。

    09:19 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top
 
04
 
「Power to the People.」
なぜか、我がチームで流行ってます。


こちらにきていろいろな世界を垣間見る。

垣間見るというより、
あえて意識的にアンテナを張り巡らし、
少し気にしすぎなくらいにモノの流れや空気を感じ取ろうとしている。


「これは大切なことだ」と自分の肝に銘じるときもあれば、
「こんな世界もあるのか」と浸るときもあれば、
「いい加減にしろよ」とイライラするときもある。




自分にとって幸せはなんですか?


一日仕事を頑張って、夜ビールを飲むこと
血尿を患ってでも働いて、自分の店を手に入れること
家族でのんびりとテレビを見ていること
幸せって何かを考えていること




人それぞれだと思います。






わがチームの選手たち、
月収、約20万円+@です。
ABAやPBLの相場のようです。


24歳~34歳まで様々な選手がいます。



みんな、一様に言います。

「I'm HAPPY!!」


プロスポーツ選手やプロコーチで華やかな生活を送っているのは一握り。


日本には優秀なプレイヤーはたくさんいると思います。
米国でも活躍できる選手は沢山います。
プレイヤーに限らず、熱い気持ちを持っている人は沢山います。



確かに給料は安いけども、
地盤は全く安定していないけれども、
もっともっとバスケットに人生を捧げてもいいんじゃないですか?




頑張ろう、JBL/bjリーグ/college/すべてのバスケットを愛する方々!!!


日本はこれからです!!
これからだからこそ、何色にも変わる。


なんて、幸せなことでしょう。

    09:40 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
03
 

今晩の食事も中華でした。

本日は、オーナーが行こうと。

オーナーの意見に反発できる人間は誰もいません。


とても高級そうな雰囲気、でもバイキングでした。
その方が、大変助かります。

カエルとザリガニを初めて食べました。
カエルは魚と鶏肉の間みたいな感じで悪くなかったです。

ザリガニは、においものがダメな私は敬遠気味で行きたいと思います。

ほかにも大変おいしいものがありましたが、
生ムール貝と生ガキはさすがに体調をくずすわけにいかないのでパスしました。


あと、今日、スポーツジムの1か月会員になりました。
また、バスケットボールとメンタルの書籍を購入。
明日から忙しくなりそうです。

    10:01 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
02
 
もう、今年も2月になりました。
あっという間です。

そろそろ、
4月からの身の振りを考えねばと思いながら、
アメリカライフを堪能している私です。
もし日本にいたら、
2ヶ月後の国公立大会や3ヶ月後の春の地区大会に向けて、
選手と対峙してたんでしょう。

金沢大学は、8人で国公立大会を戦い抜くのかな。
1日3試合を8人か、、怪我しないように。
帰国のタイミングが合えば、応援にいこうかな。
笹本は、至上最高レベルの2部。
1部よりレベルが高そうな・・・
新工短、新潟国際、富山国際、新潟医療。
ふ~、しんどそう。
初日に、富山国際と新潟医療のダブルヘッダーかな。
頑張って1部に上がってほしいものです、OBは心から望んでます。


先日のカナダ・Halifax遠征。
初めてのアトランティックオーシャン。

ホテルは高級。
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アトランティックオーシャン、

ホテルの近くで感動の対面を果たしました。







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出し巻きや、日本米、うどん、味噌汁

しかし、、、
カナダドルの手持ちが少なく、購買を断念、、、

仕方なく、寿司だけ食べました。
寿司といっても、こちらのネタはいなり、えび、サーモン、カリフォルニアのみ。





また、帰りの道中でも感動の対面が。




GMが
「ディナーはKouのために、中華にしよう」
とのことで、いざ中華へ

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バイキング方式の中華レストラン。

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なぜか、TEMPURAがありました。しかも、具はブロッコリーでした。
カレーもあり、むちゃくちゃでした。


でも、茶碗に白ごはんをよそい、それを箸で食べると、
すごく安らかに気持ちになり、なにかこみあげる感じでした。
日本食って最高ですね。


この中華レストラン、かなりアバウトですが、一番納得できなかったのは、

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なぜか、テーブルに大仏さん。

一応、指摘したら、笑ってましたが^^


いろいろありましたが、有意義な遠征でした。


タイタニックミュージアム

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22時間かけての移動、
そしてタイタニック号の説明を読んでいると、
世界は本当に広く、自分の持っている知識や世界は小さいのだなと実感する。
同時に、ただ単に広めたり、素直に受け止めていてはいけないということも感じる。

受け止めたことを整理し、
あくまで日本文化をベースに自分なりに噛み砕くことが大切だと感じております。

自分は知ったような気分になっていても、
それはごくごく一部であること。

肝に銘じて、精進します。


今日のホームゲーム。
無事リベンジ達成。
今月はホームゲームばかりなので、
自分の足で新たな世界を見つけたいと思います。
    13:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
01
 
長かった遠征。
良かったことも悪かったことも。

昨日の試合会場はなかなかに素晴らしく、テンションが上がりました。

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このオーラビジョンに自分が映ると、試合を見てないのがばれます。

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会場の上にファミリー席があり、仕事帰りに飲み屋気分で来ている人も。

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暴動対策にアクリルボードも完備です。

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ここの会場の特徴は、ベンチとTOの間に観客席

とうの試合ですが、
チームに合流して初めて負けました。
連勝は6でストップ。

長距離移動がどうとか、
シュートの調子がどうとか、
そんなことは関係なく、負けたら1敗とともるだけ。

明らかに、
ローテーションが遅れていたし、
相手のブレイクに対する反応が悪かったし、
スクリーンアウトやルーズボールに対する反応が遅かった。
負けて当然。
明日、ホームで再戦。
絶対に勝つ、しかも、完膚なきまでにたたきに行く。

この試合、
4Qスタート時にすでに25点差をつけられていた。
が、4Q一時期2点まで迫った。
そのきっかけは、ちょっとした選手同士の小競り合い。
乱闘まではいかないけど。

小競合い中に逆に集中力の増したうちと、
なかなか気持ちの切り替わらない相手。
自然と点数は詰まった。

こちらにきて、
つくづく思うのはメンタルが非常に弱い選手が多い。
別にミスして暴れるとか、イライラするってのは、
ご当地柄としてあって当然だと思う。
ミスして交代の選手は、やたらハンドタッチが痛いですから^^
あのタイガーウッズですら、自分のミスショットに対して、
クラブを振り回して切れると聞いたくらいです。


でも、そのあとがよくない。
メンタルのしっかりしている選手は、
一瞬イライラしているのを体現して、その後はしっかり仕事を果たす。
もしくは、しっかりと冷静に判断して、タオルをかぶって気持ちを入れ替える。

でも、ほとんどの選手は、暴れたら暴れっぱなし。
その後までずっと引きずって、、、

このメンタルの弱さはつくづく、リーグが進んでいく中で感じる。


もう一つ思うことは、このリーグ、2番3番の選手は非常に優れている。
優れた選手がたくさんいる。
でも、インサイドは正直、悲しいくらいにいない、
もしくは数年前はすごくて、今は一線では戦えなくなった感じの選手ばかり。

大きくて上手な選手はアメリカでもなかなかいないのか、
大きい選手は将来を期待されて、上の世界にすでに引っ張られているのか。

2番と3番の選手と5番の選手の技能レベルの差は、かなり感じます。


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試合後

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試合後


この2枚の写真を見て気付かれますでしょうか..

あくまで、私個人の感想ですが、
やはり・・・如実にあるように感じます。

ビジネスに持ち込むほど子供ではありませんが、
ビジネス外ではいまもまだ。

そして、おそらく、私も。

悲しいことなのかどうなのかは、わかりません。
明言は避けておきます。

ただ、みんなナイスガイです。
本当にナイスガイです。
そして、彼らの育ってきた環境には、
バイオレンスは存在するが、日本のように「いじめ」は存在していないようです。


今もまだ。

ずっとなのでしょうか。

たぶん、ずっとなのでしょう。

あくまで、私の主観ですので、あしからず。

    06:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
夢を叶えるための名言集


presented by 地球の名言
プロフィール

Coach-E

Author:Coach-E
名前:
衛藤 晃平
(Kohei Etoh)
出身:
大阪府
経歴:
・大阪府立住吉高等学校
・放浪
・金沢大学教育学部スポーツ科学課程
・金沢大学大学院教育学研究科
指導:
・金沢大学男子バスケットボール部H.コーチ
・浜松大学男子バスケットボール部A.コーチ

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