Slow & Steady -to discovery the root-

 
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26
 
全国国公立大学交流大会

in 石川県金沢市 いしかわ総合スポーツセンター

3月26日~28日


【参加大学】

前年度順位

1位-岩手大学
2位-金沢大学
3位-信州大学
4位-広島大学
5位-山形大学
6位-東京大学
7位-群馬大学
8位-静岡大学
9位-筑波大学
10位-福島大学
11位-新潟大学
12位-岐阜大学
13位-京都大学
14位-島根大学
15位-東北大学
16位-名古屋大学


*スケジュールのため、一番上に記載
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26
 

渡米ネタ一つを最後に。

帰国。


全行程24時間・・・さすがに疲れましたね。



ボストンからデトロイト経由で。


経由地デトロイトで、マクドナルドへ。

米国の女性店員はお世辞でも、愛想が良いとはいえない。
ブスゥとした感じで、最初のほうは、私ビビッてました。


でも、今日、デトロイトで、その米国女性店員を超える日本人にあいました。


関西のおばちゃん集団です。


自分の注文を終え、出来上がるのを待っていると、ズカズカと^^;

はっきり、「チーズバーガー フォ~」と日本語のように注文。
店員が愛想無く
「ポテトは?ジュースは?サイズは?」等、流れるように質問。

関西のおばちゃん
「はぁ、なにぃ?私ら関西人やから、英語わかれへんねんてなぁ、ハハハハ~」

対し、店員は「ポテトは?ジュースは?」等を再び質問する。
(ちなみに、米国ではフライドポテトではなく、フレンチフライといいますので、
 渡米当初は私も何を言っているのかわからなかったです。)

おばちゃん
「やから、チーズバーガー 四つやて~~、よっつ、わかる?よっつ?」


こんな感じの会話が流れ、ついに店員が根負け、笑ってしまいました^^

そうなったら、完全におばちゃんの勝ちでしたね。

流れるような関西弁が店内を包み、最後の餌食は私。

「あんちゃん、なんしてん?ちょっと、チーズバーガー頼んでぇぇ、
 この人、ようわからんみたいやねぇん。」


「はい^^;」


で無事注文終了。

その後、私もおばちゃんたちも商品を待っている時間。


「あんちゃん、どっからきたんや?」


「大阪...」
答えたが最後でしたね。30分くらいトークにお付き合いしましたよ^^

「TVに出る関西のおばちゃん代表はやりすぎや~」って思ってたけど、
初めて目の当たりにしました。
米国人女性を超えるおばちゃん。
19年間大阪に住んでたけど、あそこまでの強烈なんははじめてみました。




その後、
日本で税関で
「1人の荷物としては多すぎる」と疑いをかけられ、調べた後開放。



一路、東京駅へ。


ここで、、、


私、スーツケース1つにでかいボストンバック2つ、紙袋1つを抱えての帰国でした。

米国では、空港でも駅でも、
「助けましょうか?」と言って、
荷物を持ってくれたり、エレベーターを止めててくれたりしました。

でも、
日本では、東京駅でも新大阪駅でも、みんな素通りでした。
スーツケースを引っ掛けてしまったときも、みんなチラっと見るだけ。

『声かけてくれてもええんちゃう^^?』  
                 と内心ポツリ。


なんだかねぇ。


・・・・
最後の日記は、日記ということで^^

さぁ、明日から早速試合じゃ~!
    02:17 | Trackback : 1 | Comment : 0 | Top
 
24
 
あっという間に、米国滞在最後の夜となりました。


WBC、日本優勝して嬉しかったです。



『昨日Los Angelsに飛び、WBCを観戦し、LAから直行便で関西空港に帰ればよかった…』と、
少しへこんでいる私です。

明日、『ボストン→デトロイト経由→成田→エクスプレス→新幹線→地下鉄』の約24時間行程で、
日本に帰ります。

ボストンと日本の直行便は現在ないはず。
ボストンを目指すなら、
日本からニューヨークへの直行便に乗り、ニューヨークからバスでボストンに入った方が、
安く楽しい旅になると思います。
日本→NYは日本から結構乗り入れているし、NY→Bosもバスで1500円ですから。


WBCを観戦できなかったので、
代わりと言ってはなんですがNBAを観戦してきました^^;
BosセルティクスvsLAクリッパーズの一戦。
しかも、フロア席から^^

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久しぶりに頭を使わずにバスケットを楽しみました。
バスケット以外のことの方が楽しかったような気もします^^;

オーラビジョンにも2回ほど登場できました^^


バスケットボールコーチング留学の最後の夜としては、
非常に有意義な最後になったように思います。

夢、あくまで、夢ですが、
「こんな2万人に囲まれた試合会場でベンチに入りたいな~」と思いました。









さて、

もう、日本では桜が咲いているとか、、、

今朝もこちらは-7℃、春をまだ実感できません。

あっという間に、月日が流れました。

アメリカ生活の序盤は、「ほんまに3カ月いけるか?」って思うくらいに悩んだものです。

今では、日本語でアメリカ人に意見し、ビールをしっかり飲めるようになりました^^;

いつものごとく、自分が成長したとか、成長していないとかはわかりません。
でも、何度も書いていますが、自分の弱さの一側面に気づけたと思います。

そして、たくさんのことに興味を持ったということは実感しています。

もちろん、もっと日本のことを知らなければならないとも思いました。

たった3ヶ月でしたが、日本に帰り、
自分が教育者になった時に、少しでも子供たちの背中を押してあげられるようにしたいです。

そして、また機会があれば、自分自身、米国を訪れたいと思います。

自分自身を高めるためには海外を訪ねることは大切だと思います。
それは、たとえば【米国が優れている】とかそういうことではなく、
異文化に触れることで新たな発見があったり、新たな自分に出会ったり、
新たな思考が生まれたり、新たな挫折を経験したり。

日本でもしっかりと努力し、自分を高める。
そして、また一味違う自分を高めるために、海外を訪ねることはいいと思います。







日本を離れるときに、ある先輩から餞別をもらいました。
ずっと手帳に忍ばせ、米国で頭を打たれた時に発奮材料として眺めていました。

---
男の器の
でかさ
自分を信じる
でかさ
仲間から
信じて
もらえる
でかさ
でっかい男に
         きむ
---

有名なキムのポストカードです。
そして、裏側にメッセージをもらいました。
「人間くさくって、田舎くさーい衛藤コーチが~~。」と。





今もそして日本に帰ってからも、
大木の幹になれるように頑張ります。
選手という果実をしっかりと土台から受け止めてあげられるように、
選手が大きな大きな果実に成長していっても崩れず支えてあげられるように、
そして、自分自身日々クライマックスを目指し上に上に成長し、中はしっかりと年輪を刻めるように、
大きな大きな木の幹になれるように頑張ります。




芳上くんのときは、果実が育ちすぎて、全然支えてあげられず、落してしまった。
今後は選手を全面で受け止められるように、
でっけぇ男になります。







来季、
金沢大学にもどり、もう一度腹をくくって勝負します。
悩みに悩みましたが。。。

石村部長が退官を控え最後の年となる今年。
ここまで育てて頂いたことに対し、微力ながら御礼をしたい。
自分自身のリベンジ。        等

ほかにもいくつかの要因がありますが。


ただ1つ言えることは、
「OBとして後輩たちに同じ轍を~~」ということはなく、
後輩たちに依存しているのではなく、
一コーチとして金沢大学が上昇できるように尽力するのみです。


真剣に、あくまで真剣に、インカレ出場を目指して頑張ります。




【バカになれ】という有名な言葉があります。猪木さんでしたかね。
借金を背負ってまで、一バスケット指導にこだわる自分。
プロでも何でもないのに、こだわる自分。
本当に馬鹿で不器用だと思います。

でも、そんなバスケットに出会えたことに感謝ですし、
そんなバカな自分を精神的にも金銭的にも支えてくれる周囲の方に本当に感謝しています。

中学時代に幽霊部員のように始めたバスケット、それに出会えた自分は幸せですし、
温かい周囲の方々に見守っていただいている自分は幸せ者です。

しかし、幸せ者はそこに甘えてはいけませんね。
幸せ者だからこそ、何かを成し遂げねば。

私の目標は、
指導者としてインターハイ出場、インターハイ優勝です。
同時にバスケットボールのメジャースポーツ化です。

自分の人生をバスケットだけに費やすってのはバカバカしいことですが、
バカバカしいことでも続けていれば、絶対に結果が生まれると信じています。

シビアな話、借金を背負ってまでやることですので、
しっかりと結果を出せるように腹をくくります。

腹をくくって、頑張ろうと思います。



これからも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。







と、書いているうちに夜中の3時半。
出発まで3時間、寝ない方がいいのかな^^;



つたない文章にお付き合い頂きありがとうございました。

静かに見守ってて下さい。

月見草になります☆



ブログも元に戻りますかね。
あまり更新できないかもしれませんが。
友人が数分で作ってくれたこのブログ、お付き合い頂きありがとうございました。


    15:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
23
 
現在、日本の巷をにぎわせている(であろう)ドラッグ。

「Basketball coaching is DRUG.」


最初に、コーチから言われた言葉。

言われた時は全く意味が分からず。
でも、質問しても、
「自分で考えてこい」。


ずっと、ずっと、考えてきた。


そして、自分なりに回答を見出し、コーチに解答確認。


「正解!忘れるなよ。.Good Luck,See you again」



バスケットボールのコーチングはドラッグのようにやめられなくなる。

バスケットボールのコーチは、
コート上にたった5人の選手しかいないので、操ることができる。
セットオフェンスというものが定着していることも証明している。
また、タイムアウトを取ることもでき、交代も何度でも行うことができる。

そして、相手チームのコーチとの距離も近く、コミュニケーションをとることもできる。


選手や試合に、非常に介入しやすいのが、バスケットボールのコーチ特性である。


そのコーチング特性から、コーチ自身の「負けたくない気持ち」が非常に強くなる。
試合に負けた時に、「相手コーチに負けたという気持ち」が非常に強く感じる。
(今思えば、自分もたびたび経験している。)



ここから、どんどんやめられなくなっていくのがバスケットボールのコーチの特性。


これが自分が導き出した回答だった。




.............
コーチが「正解!」の後に、付け加えてくれた。

「『選手のために、選手のために』と思ってコーチングをしているけども、
 『自分がコーチングで負けた』ような感覚から、
 選手とコーチの関係性が崩れるから気をつけろ」と。




たしかに、プロチームはコート上にいる5人を伸ばすことも大切だが、
それ以上に5人の奏でるハーモニーをいかに素晴らしいものにするかが大切。
そして、時には「俺は負けたくないんじゃ」という姿勢を選手に示し、
リーダーシップ性を発揮することも非常に大切だと思う。
+プロは自分のためやファンのためにやってますからね。


でも、教育現場では、それが先行してしまったらだめだと思う。


選手は一生懸命やっている(はず?)。
選手をコマのように扱い、自主性や状況判断の機会を奪っていては、
社会適性は低くなってします。



ただ、
これは大切なことだけども、ある意味きれいごと。

勝利至上主義が過ぎたらダメとは言うものの、
やっぱり勝った時の選手の笑顔は最高ですからね~。
もちろん、自分も。



そして、
コーチも人間ですから。
怒ってしまうことも熱くなってしまうこともあります。



コーチも選手も人間。



お互いに人間性を尊重しながら、信頼関係を構築していくことが大切なんですよね。

肝に銘じて、帰国してから頑張ります。


まぁ、ビシバシいきますけど^^;


    04:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 
先日より、ニューヨークへ行っておりました。

ネット環境にいたものの、更新せず。。。できず。






ニューヨーク

「頑張っている日本人がたくさんいました。本当にたくさんいました。」

本当に頑張っている。
もちろん、日本で頑張っている人は、もっとたくさんいると思う。



ドミトリーで出会った方が、

「俺は日本代表だからね、頑張らんとね^^v」
「ここは、全世界から人間が集うからね、戦いの場所だよ」
「ちょっとでも引いたら、弱ったら、一気にやられちまうからね」





・ ・ ・ ・ ・




今回のニューヨーク、今回のアメリカコーチング留学。


自分の強さと弱さ、そして新しい世界を知った。
自分の小ささを知った、そして周囲の温かさを知った。






ニューヨークからボストンへ向かうバスの中。


ここ最近の自分の不甲斐なさ。


悔しくて悔しくて、涙が止まらなかった。


「こんなに頑張っている人がたくさんいるのに、自分は。。。」



こちらで生活している日本人…

多種多様に、
「一攫千金を」
「自分の能力アップを」
「自分の腕を試す」        等

皆一様にポジティブで泣き事やネガティブなことは決して口からは出ていなかった様に思う。






ニューヨークで時を過ごし、悩み続けた最後の夜。




俺は、将来を考えていくたびにネガティブになっていた。
年齢的なことや金銭的なこと、将来的なこと、仕事内容や研究内容、環境的なことまで。
すべての物事を悩んでいくたびに、すべてがネガティブに。





悩み続けた。

けども、正直結果は出なかった。




結果は出なかったけども、自分が一番したいことを貫くことにした。



バスケットを勉強していきたいということ。




ただ、それだけ。




『したいんだろ?すればいいじゃん。
 どんなに自分をきれいごとで納得させても、死ぬ時に後悔するぜ』






悩んでいても仕方がない。
あがいてあがいて、自分で見つけ出すしかない。
自分で決断できないなら、自分で道を切り開いていくしかない。




です。











落ちてるなら、上がるしかないです。

いつかいつかじゃ、上がってきません。




俺みたいな馬鹿で不器用で、上手に世の中を渡っていけない人間は、
非常識なくらい自分を苦しめて、非常識なくらい努力していくしか有りません。




    14:36 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
16
 
早くも帰国まで9日。



根っこを探すために、
根っこが何なのかを探すために、
過ごしてきた3ヶ月間。




プロコーチ?
大学教員?
高校教員?

どこを目指すのか…






ここにきて、
負のスパイラルに。



よくわからなくなってしまった。





明日から4日間ほど、新たな土地へ旅を。



    10:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
14
 

現在、ボストンから車で約2時間北へ向かったところにいます。

気温は氷点下です。
でも、ひとケタ前半ですので、「さむっ」という感じで収まっています。


周りは、自然が多く、
日本でいえば長野県軽井沢のようなところでしょうか。

この地域もリゾート産業で成り立っているようです。




外出先から帰宅。

ふと、空を見上げると、満天の星空。

昨年、インカレ前に木宮監督と一緒に発見したような星空。


外灯がなく、気温が低く、空気が澄んでいる。



時間を忘れるような、心が洗われるような…




寒いんで、すぐ家に入りましたが。





今日は浜松大学の卒業式。
4年生、お疲れ様でした。
たった、半年のお付き合いだったけども、私はとても勉強できました。
自分の未熟さゆえにぶつかったことも沢山ありました。
個人的にももっともっとぶつかって、心からぶつかり合ってわかり合いたかったです。
わかり合うべきだったように感じています。
うまく、付き合ってあげるのに本当に時間と神経を使いました。
本当に悩まされたよ^^;
でも、4年生と出会えたおかげで、ひとつ階段が昇れたように感じています。
ありがとう。
See you again!!

全員、就職できたんかいな...??

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今年の浜松大学は、期待度大です♪

珍しく、大嫌いな走り込みを行っているようですし^^
    11:47 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
13
 
自分にはないもの

絶対に自分にはないもの


芸術性...


小学校の図工の時間は、彫刻等で穴あけ作業していただけ、
写生会の時は、サッサっと終わって、鬼ごっこしていただけ、
中学校の美術の時間は、籐をストーブで燃やして遊んでただけ、
文化祭には、出品したこと一度もなし。
高校の美術の時間は、履修せず。



もともと美的センスが全くない私は、
図工・美術関係は、いわゆる「1」「2」の評価。


ここまでの人生、避けて通ってきた道です。


でも、昨年度、浜松大学村上コーチと出会ってから、
少しばかり芸術という世界に目を向けるようになりました。
芸術性・芸術力は相変わらず、皆無ですが。


日本では、ポシャギという韓国のデザイン展を訪ねたり、
米国では、タイタニックミュージアムやボストン美術館を訪ねて参りました。





いま、美術関係の大学を卒業し、米国に留学している青年と過ごしています。


彼に、
「まったく、芸術ってのがわからんねん。
 うまいってのはわかるんやけど、、、みんなうまく見えるし、、、やけど、、、
 バナナを見たら、バナナはバナナで、模様もそのバナナには答えが一つしかないし、、、」
「美術館とかの作品見て、どうみればいいの?」
「これすごいなんか力感じるっていう絵があるけど、結局サイズに比例している気がするし、、」
などなど、まぁ失礼を承知で、
「芸術ってなんなん?」みたいなことを話しています。


お互いに熱くなることなく、お互いを認めながら会話を楽しんでいます。





「~~観察力と創造力、そして表現力~~~個人の~~~~」




なんとなくですが、彼と話していると、
わかった・・・・様な気がしないでもないです^^;


彼とたくさん話して勉強したいと思います。




久しぶりに日本語でガッツり会話をしました。
非常に有意義な時間でした。
人と話すことで自分の意見が整理できますね。
今まで悩んでいたことが、口にするとあっさり答えが自然と出ていたり^^;

そして、再認識しました。

【自分は本当に生き方がヘタな人間だ】ということを。
『絶対にもっといい道、もっと的確な道があっただろうに、ヘタにヘタに生きているな~』
『遠回りの人生ばかり送ってるな~。損な人生送ってるな~』と。


でも、この不器用なのが俺だし、
俺が上手に世渡りしていたら、どっかで顔面パンチくらってるやろうし。
雑草は雑草らしく、月見草は月見草らしく、
一瞬の輝きを目指して、これからもガンバルです。




なかなかに楽しみになってまいりました、残り2週間。



金沢大学vs富山大学
最近、よきライバルになってますね~^^

おやじさん、写真借りま~す^^

@東主将
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しっかりしてきてるね~、すねてた頃が懐かしい。
目が生きてます。かっこいいね。

@川尻さん
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また、沈んどんな。このアホわ。
魂抜けとるやないか^^
調子悪いときにヘコんどっても仕方ないやろ。
むしろ、人間味があっていいやん。
今すること、、、、練習中から、オフェンスチャージ3回くらいとられてこい。
バカモノ。
バスケットは紙でやるもんじゃない、心と身体でやるもんや。

@西谷
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身体が見違えるようにしぼれてきたね。

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この頃はボテっとしてたけど。
ボールミート覚えて、ドライブのパターンを増やして、
緩急を覚えれば、北信越で止められることはあまりないと思うけど。
顔つきもしっかりしてきたし。

@大地
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今年は大地がカギを握ってるように、私は予想してますよ。
テクニカルな部分で。
バスケットIQが高いからな、大地は。


ほかにも写真を見させてもらいましたが、
山田の髪の毛が長いことだけ、ムカつきました^^



みなさん、金沢大学よろしく~~~。


4月からは敵かもね^^

    14:05 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
12
 

先ほど、チームハウスを離れました。

離れる際に、

しっかりと話すことができた選手

まったく話すことができなかった選手

互いの事情で会うこともできなかった選手



様々です。


一期一会になるのかもしれません。


その思いと感謝を胸に。


この年になっても、涙もろい自分です。

昔から、ほんと涙もろいです。



別れは、新たな出会いと言いますが、、、

涙が自然と出てきました。




ありがとうございました。


日本もそろそろ、そういうシーズンですね。
    11:04 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
12
 

ミルラッツで過ごす最後の夜。

ここまで勉強させてもらったお礼に、お酒と食事を準備しました。


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なかなかの出来栄え。海老・ベーコン・キャベツっぽい野菜。

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シェフはラザニアとハンバーガーを作っていました。和洋折衷。

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味噌汁とお好み焼き、ラザニア、バーガー、不思議なコラボです。

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日本酒


これにたくわんと納豆を提供しました。

予想とおり、たくわんと納豆はほぼ食べられず。
お好み焼きとみそ汁は完食されました。

納豆とたくわんが食べられなかった理由はただ一つ、ニオイでしょう。
沢庵や漬物のにおいをかいだだけで、唾液が出てきた自分。
東南アジアのパクチーやレモングラス等のにおいものが苦手な自分ですが、
米国人にたくわん、納豆、(味噌汁)を出して再認識しましたが、
日本人が食べているものも、なかなかのニオイを発しているということですね。

みんなに「日本食は健康食ですよ」と紹介しても、
「絶対にこのにおいは体に悪い。腐っている」と言われ、リジェクト。
仕方ありませんね^^
文化を押し付けるわけにはいきませんし。

日本酒に関しても、ほぼ私とシェフで1本あけました。
もともと、わがチームの選手はアルコールを摂取しません。
週に1度パブで飲むか飲まないかです。
それも、1本だけ。

日本酒のにおいをかいだだけでリジェクトの選手が多かったです。
「アルコール度数は、ウォッカより低いし、ワインくらいだよ」と言いましたが、
醗酵によるニオイのきついものは受け付けないみたいです。




PBL後半シーズンに帯同して、今はカンファレンスが決まる時期。
この間、
たくさんの世界を知り、たくさんの自分を知り、たくさんの興味を抱かせてもらいました。
もちろん、いいことも悪いことも。
合流当初は非常に厳しい毎日でした。
カルチャーショックやプロの世界の厳しさを目の当たりにし、日々悩んだものです。
このブログでいくつか紹介しましたが、一握りです。
もちろん、かけないようなこともあります。
その大変な毎日から、
徐々に、自分の地位を見出し、仕事を見つけました。
選手やチームメイトが自分を認めてくれたのは、
選手と衝突した(自己主張した)ときからだと思います。

今では冗談でからかい合ったり、コートで盛り上がったり。


シーズン後半の大変な時期に合流させてくれたオーナーとGM、
自分のために様々な練習メニューを垣間見せてくれたコーチ陣、
「プロの世界とは…」の一こまを見せてくれた選手、
感謝しております。




2時間後に最後の練習。
最後まで自分の仕事をこなし、ここまでスカウティングでためた資料をお渡しし、
ミルラッツのチームハウスを離れます。


「隣の芝は青く見える」
「富士山は外から見えると美しい」
「巨人軍は外から見るとカッコいい」

華やかな世界だけがプロではないです。
日本人が抱いているアメリカだけがアメリカではないです。


バスケットを勉強できたこと、
さまざまな世界を知れたこと、
色々とありましたが、
すべての物事は
【自分自身の弱さと強さ】
これを知るための期間だった、ということに収束していくような気がします。

日々悩み、涙を流した日もありました。



残り2週間、米国でもう一度整理し、精進したいと思います。
もちろん、感性を張り巡らし、さまざまな発見をしたいと思います。


また、非常にシビアな問題ですが、
4月からの進路を考え直したいと思います。
米国にきて、今、改めて進路に悩む自分がいます。

自分の決断力のなさが嫌になります。

もう20歳後半です。
この年に進路で悩んでいるとは思いもしませんでした。


様々な要因が絡まり合って、自分自身の決断に至りません。


家族や友人、恋人に迷惑をかけていることは百も承知です。


現役大卒に比べて、5年間も遠回りしているわけですから...

でも、自分自身納得はできてます…
親不孝息子で申し訳ないと思います。




では、練習へ。
    02:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
11
 

ヴァーモントの敗戦の翌日、敵地ケベックへ乗り込んだミルラッツ。

勝てば、カンファレンス優勝決定。
負ければ、持ち越し。


その大事な試合、

会場に入って、『なにか違う...』。

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写真では伝わりにくいかもしれませんが、天井が低く少し閉塞感を感じる。
周りを見渡して納得しました。
アクリルボードに囲まれたコート、
コートの一部分がへっ込んでいる。
フロアのタイルが埋め込み式になっている。

そう、アイススケートリンクが下にあったんです。
日本では、バレーボールと同じ会場を共有する傾向にあるので天井が高いですが、
カナダではやはりメジャースポーツといえば、アイスホッケー。
アイスホッケーの会場がメインで、バスケットはあくまでサブ。

アイスホッケーの会場の高さだったため、違和感を感じたようです。

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ここならではの特徴。モッパーーの座席がソファ。
そして、この座席には、なぜか一般客が座ってました。


とうの試合、
カンファレンスチャンピオンを目指すミルラッツ。
現在最下位のケブス。
スコアには当然の如く、差が現れました。
序盤から一気にうちのペース。
途中少し追い上げられるものの、全員出場、全員2桁得点の快勝でした。
点数が離れた中でも、
一生懸命応援するケブスファン、
ケブスのマスコットのファンサービス、プロフェッショナルを感じました。

試合中の私は最終戦ということで、とにかくはしゃぎました。
もう発音は無視、言語は無視。

「はよ、はしれっ」
「ええぞー、ええぞー」
「なにしてんねん」

と、日本のベンチにいるかのように楽しみました。

その姿をコーチもGMも非常に楽しそうに評価してくれましたので、良かったかと。
点数が開いてつまらなさそうな選手も、楽しそうにいじってきました。

最後の試合が、
非常にいいムード、かつ相手の姿勢によりだれることもなく、
そしてチームメイトとともに楽しむことができて良かった。


試合後に、
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GMと写真撮影。このGM、なかなかのやり手です。そしてシュートはだれよりもうまい。

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ヘッドコーチと写真撮影。このコーチ、来年はすごいことに??


会場整理し、バスに乗り込むと、
オーナーが、PBLの試合球をプレゼントしてくれました。

貴重な試合球をいただいて、大変恐縮しております。


自分自身もうれしさの極みでしたが、
それよりもチームがカンファレンスチャンピオンに輝いてくれて本当に良かったです。
嬉しかったです。
この一瞬の選手の笑顔ってのが最高です。

これからはオフをはさんで、完全にプレーオフに絞っていくようです。






カンファレンスチャンピオンに輝いたことは非常にすばらしいことですが、
一方でさびしいことも。
チームで一緒に戦っていた3人が、ほかのチームに移籍することになりました。
3対1のトレードです。
完全にプレーオフをにらんだトレードでしょう。
短期決戦のプレーオフは、似たような選手は不要で、
スペシャリストやビッグマンの方が必要です。

プロの世界ですので、これが当たり前なのかもしれません。
トレード対象の選手は、やはり悔しい思いを抱いているようでしたが、
明日、私とともにチームハウスを離れることになりました。

これがプロの世界なのでしょう。
またも、厳しいプロの世界を目の当たりにしました。

でも、残った選手たちは一様に、
「彼らの分まで頑張るしかない。」とのこと。

このままの勢いで、1ヶ月後のNYで行われるPOでも見事優勝してもらいたいです。




私も非常にいい経験をさせていただきました。

    10:07 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
10
 

試合のことを書こうと思いましたが、今日起こった奇妙な出来事を。


昨日、一昨日とカナダへ遠征に行った。

現地のホテルで、時間が1時間進んでいた。

私は、
『ほぉ、時差が発生したか』と非常に安易に決着。

ケベックで過ごしました。


昨日、アメリカにもどり、無事に部屋に着いたとき、ベッドに横たわりながら、
『元に戻ってきたし、時間も戻ったから、1時間戻そう』と、
1時間早めていた時計を元に戻しました。


で、本日、ボストンへ用事のあった私は、目覚まし時計をセットし、
『9時30分のバスでボストンに向かうから、9時に出発しよう』
と、眠りにつきました。


今朝、予定通り、身支度を整え、9時に玄関へ。

すると、キッチンのシェフとリッチーが、
「もう、10時だぞ!予定のバスが出発したぞ」
という声が…

「えっ...また冗談を.....」


が、
「見てみろ」と言われて確認した時計・テレビ・ラジオ、
すべてが10時とのこと。

『でも、おれは確かに9時に起きてきたのに…時計も間違ってないのに…』


と、思いながら、次の便のバスでボストンに向かいました。


車中でも、『なんで....』とずっと不思議に、、、

かつ、本日大雪のため、バスのダイヤも大乱れ。

まったくアテにならない状況。


かなり不安になった自分は、
人生で初めてホッペタをつねりました。

「どういうこと?1時間何でおれだけ遅れてる?」


さて、なぜ、私が9時だと思っていた時間が、私以外の人間・社会すべてが10時だったのでしょう。

















完全に忘れておりました。。。

【サマータイム】の存在を…

Wikipediaより...

夏時間(なつじかん)又はサマータイム(イギリス英語:summer time。ヨーロッパ大陸でも用いる)、デイライト・セービング・タイム(アメリカ英語:daylight saving time (DST)。カナダ、オーストラリアでも用いる)とは、夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、現行の時刻に1時間を加えたタイムゾーンを採用する制度、又はその加えられた時刻のこと。 なお、オーストラリアのロード・ハウ島では夏時間と通常の時間の差が1時間でなく30分である。

明るいうちに仕事をして、夜は早く寝るようになるから、結果的に省エネルギーにつながるとされている。緯度が高く夏の日照時間が長い欧米諸国などでは一般化した制度である。

アメリカ合衆国(一部除く。前述のとおり2007年から次のように変更され実行されている)、カナダ(一部除く)、メキシコ(一部除く) - 3月第2日曜日午前2時〜11月第1日曜日午前2時(現地時間基準。開始日には2時が3時になり、終了日は2時が再度1時になるため、開始日は1日が23時間、終了日は逆に25時間になる)



ちょうど、ケベックに行った日に米国ではサマータイムスタート。






ようやく、謎が解けました。



1時間早くなったんですな。

日本との時差も14時間だったのが、13時間に。






今日一日、なんか生きている心地がしませんでしたが、ようやく安心しました。




運が悪かったのか、
自分が無知だったのか、
なにか1時間損した気分です。





本日、ボストンへはジャパニーズフードの材料を調達しに。
明日の食事は私が作ることになりました。

最も有名でポピュラー、かつ簡単な【お好み焼き】。

インスタントの【みそ汁】を大量購入。

漬物も…ということで【たくあん】を一本丸々購入。

私は日本では絶対に食べませんが、代表食【納豆】。

これらを購入してまいりました。
かなり割高でしたが仕方ありません。



でも、結局、残すんやろうな~と思うと…^^;

    09:50 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
09
 

アメリカヴァーモント→カナダケベックへと続いたアウェイゲーム2連戦。

この2試合にはとてもたくさんのことが隠されていることに、
帰路のバスの中で試合を振り返りながら気づいた。


第1戦
相手は、ヴァーモント フロストヒーブス

カンファレンス2位のチーム。
しかし、1位のミルラッツが13勝。
フロスヒーブスが9勝。

プレイオフ進出のためにも、ヴァーモントは負けられない戦いだった。


実際の試合は、カンファレンスチャンピオンを決めるだけの素晴らしい戦い。

米国にきて、一番の試合だった。

金曜日の夜という平日にもかかわらず、
1階席2階席は満員御礼(=ほぼアウェイ状態)。
もともと、非常にレトロで木製の小さい会場。全部で4000人というところか。
「3時間かけて応援に来たよ」というミルラッツファンも一角を占める。

P1000949_convert_20090309104400.jpg
(今回の映像ではないが、以前撮影した同アリーナ)

お互いに前半から非常に集中した、非常にいいムードを醸し出す。
客観的に見て、ヴァーモントからは
観客、選手、スタッフ、会場中の関係者から
『絶対に負けられない戦い』という気持ちがヒシヒシと伝わり、
『ちょっとまずい展開になるかな』と思った。

前半終了した時点で、2点差。
非常に緊迫した雰囲気が続く。

ハーフロッカールームでも、
レトロな作りのためか、互いのチームの非常に気合の入った声が聞こえる。

後半も非常に集中したゲームが流れる。
あれだけ集中した背景には、気持ちがあるのだろうけど、
その気持ちから体現されるDefに大きな要因があったと思う。
もし、単なるハイスコアゲームで追いつ追われつになっていたら、
このピーンと張りつめたピアノ線みたいな雰囲気にはならなかったと思う。
互いに素晴らしいDefを披露し、その一瞬のすきを逃さずブレイク勝負。
これが独特の雰囲気を醸し出していた。
Defも互いに隠すことなくゾーンプレスやトラップ、ゾーンディフェンスなど多様に。
プレイヤータイムアウトを含むすべてのタイムアウトで、Defが変化し様相が常に変化していた。

そして、勝負の4Qは互いに点の取り合い。
第4Q残り20秒、ミルラッツ2点リードで、
ワンプレイをヴァーモントが沈め、オーバータイムへ。

オーバータイムは、色々な意味で観客の後押しを得たヴァーモントがものにし勝利。



非常に息の詰まる好ゲームだった。



この試合を見て思うことがいくつか。

カンファレンス優勝をかけたこの試合に非常に締まった試合。
ヴァーモントは試合前から宣伝していたし、
会場には素晴らしいチーム紹介のプログラムも配布。
試合中のタイムアウトの際には、
Tシャツを観客席に投げ入れたり、マスコットが会場せましと走り回ったり。
相手ながら、この試合にかける気持ちには尊敬させられた。
また、オーバータイムの際にふと得点版に目をやった時に気付いたが、
80歳を超えた女性が右手と左手を重ねるように杖をつき、
横からは旦那さんに脇を抱えながら、大声で応援されていた。
その方は足元も覚束ない状態だけども、
結局オーバータイム中ずっと立ちっぱなしで応援されていた。
勝利が決まった瞬間も大喜び。
なぜか知らないが、そんな姿を見て自分はとても感動してしまった。
このような素晴らしい試合のコートに自分が立てたことは幸せだ。


また、オーバータイムでの出来事。
残り30秒2点ビハインドの状態で、うちのゾーンプレスがはまり。
マイボールにしたはずだった。
当該選手も「あっ」っていう顔をした。
が、レフリーのジャッジは、ヴァーモントボールを指さしていた。
アピールしたいけども、
「ここでテクニカルとられたら…勝負が決まってしまう」ということでコーチがベンチを静める。
で、結局、その後ファウルゲームをしかけるが点差は縮まらず、敗退。
あのレフリーのジャッジは、観客の力だったように思えてならない。
ここまで完ぺきにジャッジしてきた人間の心を動揺させるだけの力が、
ヴァーモントの観客からは出ていた。
うちのベンチも、自分も、あっさり引き下がったし。
目に見えない力、野村監督の「無形の力」の1つになるんだろうか。
とても素晴らしい観客だった。

もうひとつ。
この試合非常に熱くなった自分は、金沢大学時代のように、
ベンチの端っこからレフリーへアピールしたり、盛り上げたりしていた。
実はオーバータイムの最後の最後でテクニカルを吹かれた。
その時、レフリーが明らかにこっちをみて吹いたので、
「はうっ...」と思いきや、横にいたうちのGMに対してだった。
「ほっ。」ってか、審判にテクニカル吹かれるほど、私の英語力はありませんからね^^;
この試合、この声だしのせいで喉をつぶしてしまった。
情けない。
後半、ベンチの選手と一緒に盛り上がっていただけで、のどが...
選手がトレーニングしているように、指導者もトレーニグしないと。
4月から大丈夫かな…と不安になった。

最後に、
上述したけどもDefがしっかりとしていないチームは魅力が半減すると思う。
華麗なド派手なプレイをするのも、素晴らしいDefがあってこそ映えるもんだと思う。
「とにかくDef、バスケットはDef。
 ハイスコアゲームを目指すチームもリバウンドやルーズボールはしっかりやらないと。
 リバウンドもルーズボールもDef。」
互いにDef良く映ったけど、オーバータイムで100点ゲームだった。


やはり、この日に勝利して、カンファレンス優勝を決めたかったけども、
今回は客観的に、ヴァーモントの選手スタッフ観客関係者の姿勢にあっぱれです。
選手も負けて悔しかったけども、
すごく気持ちのいい表情をしていたし、
コーチも「明日だ。明日、今日のような試合をするしかない」のみ。


最後の遠征で、最も素晴らしいゲームに立ち会うことができた。



-宿舎に帰って-
連戦ということで、大学1年次以来の洗濯を^^

これがまた、5Lや6Lのユニフォームが乾かへんこと。。。

大学時代は同期と花火しながら洗濯したり、喋りながら洗濯したりしたけど、
この洗濯という伝統も素晴らしい伝統です。
久しぶりに洗濯をしてみて、
洗濯してくれる1年生やマネージャーに感謝しないとね^^

    11:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
09
 

Quebec
ケベック

セントローレンス川を見下ろすディアマン岬。
そこに築かれたケベック・シティはケベックの州都でもあり、
ユネスコの世界歴史遺産都市にも選ばれた城壁都市として有名。
ケベック州政府観光局日本語オフィシャルサイトより)


今回の遠征先(アウェイゲーム)は、カナダのケベック。
ケベックは、日本人も一度は耳にしたことのある都市だと思う。


初めてのケベック、



一言、



好きになりました。






いつか、プライベートでも訪れてみたいと思いました。







アメリカからカナダに入り、ハイウェイを走り続ける。


ハイウェイをぬけて、一般道を走る。


急勾配の坂を上り、上った先にあったのが、城壁都市だった。


まるで、自分がドラゴンクエストの世界に入ったかのような。

非常にすばらしい景観でした。


ホテルについて、少しリラックス。


試合まで2時間ほどあったので、街の散策へと。

ホテルのドアを開けると、

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いきなり馬車。
立派な体と立派な家畜のにおいを主張してました^^;
車やバスよりも馬車優先で街が動いていました。


その後、少し馬車のドライバーと談笑し、散策へ。

この談笑が、ドライバーはフランス語。私、日本語。
互いにたどたどしい英語ながら、しっかりと会話になるという、
非常に奇妙な時間を過ごしました。



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路地裏に入ると、絵画の露天商が。
町中にも彫刻等がたくさんあり、芸術性豊かな町でした。



その後も、城壁が続き、

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天下のマクドナルドさんも、城壁都市にかかれば立派な建物に。


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そのまま、町をぬけ、駅を発見。


駅前が「にぎわってるな~」と思いながら近付くと、

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天然のアイスリンク


カナダはアイススケートアイスホッケーの盛んな土地柄であることを思い出しました。


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その後は、試合のため帰宅。

試合に関してはまた後ほど。
非常に意味のある試合でした、ミルラッツにとって。




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P1010403_convert_20090309090218.jpg

夜にはまた違った顔をケベックは見せてくれました。


非常に落ち着く、そして子ども心を取り戻すような雰囲気の町でした。



試合の勝利の影響もあったか、少し飲みすぎました。



今回のバス移動は、片道約6時間ほど。
あっという間でした。


モントリオール・ケベック・ハリーフォックスとカナダの3都市を周りましたが、
すべての町に個性があり、すべての町から新たな刺激をもらいました。

米国が大胆な国だとすると、カナダは非常に繊細な国だという気がしました。

私は大胆派ですので、たまにはカナダのような繊細なところへも。
    09:21 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
09
 
徐々に春めいてきました。


こちらも、気温がプラスを表示するなど、春めいてきて、
非常に気持ちのいい気候になってきました。


先ほどまで、カナダ遠征。

疲れました。

選手もかなりお疲れムードです。


バスの移動時間は7時間と非常に短くて済んだのですが。






金沢大学追いコンが昨晩行われたようですね。


「卒業おめでとう。」


今年卒業する選手の中には、同じコートに立ったこともある選手も。


入学してきた当時から、
「こいつら・・・あかんな~」と思い、
そして言われ続けてきた。
入部初日に、三澤が某先輩に叱られるくらいやったからね^^懐かしい。


結局、最後まで何とも腑に落ちないまま卒業。


2部降格し、北陸地区大会で富大に負け。

インカレ予選も厳しい評価。


聞くところによると今年の追いコンに出席していただいた重鎮の先輩方がゼロ。
同期の山田達が出席する状態。
諸先輩方も年度末ということやJBL2PO準備でご多忙ということだが、
「誰一人出席していただけない=応援していただけなかったのかな」と私は思う。

なんとかOBさんとの垣根を取っ払おうと、
Turtle Zooをうまく使っていたけども、
結局、、、谷間の世代になってしまったのかな。


大学だからこそのタテのつながり、
結果以上に素晴らしい線がつながることを願う。


来年のチームには、
「ちょっと、金大の試合を見に行こうかな」と思っていただけるようなチームになってほしい。



今年卒業の4年生とは、
「来年や再来年、数年後にゆっくりと話ができたらいいな」と思う。


4年生ご苦労様でした。
1年次は、三澤以外の選手は放置状態で。
先輩の背中を追いかけるので精一杯。
2年、3年次は、無茶苦茶な私に精一杯ついてきてくれて。
心が折れないように必死に奮闘して。
最終4年次は、コーチ不在。
真っ白なガバンにポンと置かれたような状態。
その中で一生懸命4年生同士で、話し合って、意見し合って、
本当に悩んだろうし、苦労したと思う。


でも、世の中はシビアなものです。
頑張っているだけではだめなもんです。
期待を込めて厳しい意見が飛び交うもんです。

これから世の中でたくさん経験すると思いますが、
今年得た経験を生かして、頑張ってください。

追いコンに出席できずに申し訳ない。


卒業おめでとう。


4年間ほんとうにありがとう。


    06:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
06
 

私、意外かもしれませんが、競馬好きです。

ギャンブルとしての競馬というより、スポーツとしてドラマとして競馬が好きです。


競馬を知らない方には全くわからない話ですが、
ダイワスカーレットの引退を今知りました。
2月17日付の新聞の記事をいま。。。

ダイワスカーレットは現役最強牝馬で、
今年世界を相手に戦う予定だった馬です。
その矢先に、怪我を発症し、そのまま引退のようです。


怪我も調整ミスの一つでしょう。



金沢大学の芳上クン世代も調整ミスでした。
インカレ予選に向けて調整に失敗しました。
夏バテを最後の最後まで引っ張ってしまって、
どこかで思い切ってオフを取るべきだったと今にして思います。
自分自身、未熟ゆえに余裕がなかったんだろうと思います。



去年の北京五輪において、注目の星野Japan。
星野Japanも調整ミスということを目にしました。
星野監督のドキュメンタリーでも、
彼自身が調整ミス「最高の状態で迎えさせてやれなかった」と。



長年競馬に携わってきた名調教師でも、
そして、長年野球に携わってきた闘将でも、
指導や教育よりも難しいのが調整(コンディショニング)なんでしょう。


団体競技では特に、チームの状態がものをいうと思います。


明るさとは違う気がします。


心理的な要因や身体的な要因等、様々なものが複雑に絡んでいるとは思いますが、
一生「これ」という答えとは巡り会えないと思います。

だから、難しいんですよね。



競馬に関連して、

これまた、石山騎手の引退を知りませんでした。
石山騎手は若手のジョッキーのころ、
「育て親の調教師のためにがんばる」と口癖のように言い、
頑張っておられたジョッキーです。
その彼が実は、生涯のレース中に落馬、、、脳挫傷で意識不明、、、闘病生活、、、、

その闘病生活をつづった書籍も出版されているようです。


命を懸ける仕事、

人生をかける仕事、

石山騎手は、今でこそ回復されましたので言えることかも知れませんが、

命や人生をかけるだけの仕事と出会い、
その仕事を獲得されたことというのは、

どれだけお金をもらうよりも最高に幸せなことだと私は思います。

もちろん、それ相応の苦労をされていたと思います。

そして、これからも大変苦労されるとは思います。

それでも格好いいと思います。



自分は将来、
コートの上で選手にガミガミ言いながら、
選手をコートに送り出してベンチで死ねたらいいなと思います。





その石山騎手に関する記事から派生して、興味深い記事を見つけました。

84年ロサンゼルス五輪柔道金メダリストの山下泰裕さんは、試合に臨む前、
必ず部屋を掃除し、体を清めて出掛けたとの記事を読んだことがある。
「試合でいつ命を落とすか分からない。もしそうなった時にみっともないのは困る」と
名柔道家は語っていた。
アスリートはここまで覚悟して人生を送っているのか....



今の私、万が一、米国で命を落としたり、飛行機で命を落としたら、
シャレにならないくらいに、実家に荷物があふれております。
金沢大学にも大量の資料を残したままです。


帰国後は、部屋を整理するように心がけようと思います^^;


皆さんも年度末も近づいてますし、
部屋の整理を始めてはいかがでしょうか?
    13:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
06
 

お土産。


最近、チームメイトがそろって、

「日本へのスーベニーアをあげる」と笑顔でいい、

大量の御飯を食べさせてくれます。

「スーベニーアは脂肪だよ」と笑顔で。


昨晩も150gのステーキを5枚をメインに、サイドメニューも大量。

本日も大量のパスタに、チキンステーキ6枚いただきました。


私のお皿が空になると、とっかえひっかえで選手が、
皿をもっていき、盛ってくれます。

そのせいか、ここまで頑張ってきたからだですが、
帰国3週間前にして、遂におなか周りが裕福になってきました。

困ったもんです…


同時に、身体中にかゆみと若干の発疹が現れ、
片頭痛はもともと持っていたのですが、発症。

季節の変わり目だからでしょうか、
いま一つテンションが上がりません。





…かと言って、一日一日を無駄にしたくはないです。

明日から久しぶりのアウェイゲーム。
3日間のカナダ・ケベック遠征。

今回は何時間かかるのでしょうか...


前回は、
モントリオールまで片道9時間弱。
ハリーフォックスまで片道22時間弱。


・・・こんかいは・・・・


最後のアウェイゲームですので、
しっかりと堪能して、選手と過ごす時間を満喫したいと思います。




今週の日曜日でハイスクールとプレップスクールはシーズンオフへ。
スモールカレッジやほとんどのカレッジも同様にシーズンオフへ。

今月残すバスケット競技は、NCAAとPBLやNBAをはじめとするプロバスケットのみ。


日本の学生はそろそろスタートですが、米国はシーズン終了。


来週、チームハウスを離れます。

チームハウスを離れて、
自分自身を見つめなおし、
見聞を広めるべく行動力をあげ、
帰国後のことを考えたいと思います。









私は春のにおいが好きです。

私は春の雰囲気が好きです。


日本も春はもう目の前。

帰国が楽しみです。


残り3週間、有意義に。健康に。がんばります。

NBAの観戦チケット、しかもフロア席をゲットしました^^v

    11:08 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
05
 

テレビ局に勤める友人からPCにメール。

「3月6日のスポーツ大陸に五十嵐圭がでるで!!!」

「そなの?…で?」

「ようやく、そういう時代が来たってことで嬉しくてメールした^^」


あまりのハイテンションメールに驚きつつも、
そして、「テレビ人のくせに情報遅えぇ」と思いつつも、
感謝です。


お暇な方もお暇じゃない方も、ぜひ。


スポーツ大陸 五十嵐圭


本当にようやくかって感じですね。

五十嵐圭選手がバスケット界で注目されてたのは、
3年前?の世界選手権日本開催の時のように思う。
それから、ようやく、、、


バスケット界としては嬉しい情報です。


でも、今の子供たちって、NHK見るのでしょうか?
というより、テレビを見るのでしょうか?

    12:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
04
 
徐々に円高が解消され、
外貨為替をやってみようと思っているうちに、タイミングを逸した私です。

来たときは90円。
現在98円。
その差8円。

人間、何事も先延ばしにしているといいことはありません。

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大学生の時に熟読しました。行き詰った時に、今もよく読んでいます。

【今日できることは今日のうちにやっておく】

今更ながら、「換金しておけば…」と反省しています。
情けない。



とりあえず、帰国までは、90円台をキープしてほしいです。




今日は無事練習が行われた。
練習前にミーティング。
チャンピオンシップに向けて、

選手の移籍に関して。

先日移籍してきた2m08cmの選手が移籍。

行先は中東カタール。

彼にとってはうれしい移籍ですので、
寂しさはあるものの、気持ちよく「Good Luck!」とハンドシェイク。

それにしても、オイルマネーとはすごいものですね。
彼に金銭を聞いて少し驚きました。
アジアの中では飛びぬけて、サマリーが高いのでは…中東。

カタールに残り、国籍を変えてカタール代表で試合を出る。
というのはよく耳にしますが、
カタールに残る理由が改めてわかります。


世界は広いですね。

いろんな世界があるようです。



-----
国公立大会、競技日程いただきました。

私の世代以来の厳しい状況かな?
予選1位or2位でも、決勝トーナメント1発目が、岩手大学or筑波大学。
私の時も、予選で筑波大学と接戦で敗れ、
決勝トーナメント1発目で岩手大学に接戦で敗退。
で、ベスト4に入れず、5位という悲しい結果に。。。

応援しております。わが後輩たち。
Mr.childrenの歌詞にも、
「高ければ高い壁の方がのぼった時気持ちいいもんなぁ」とあります。

私の世代は、高山病で8合目でリタイヤでしたが、ぜひ頑張ってほしいものです。

502.jpg
国公立大会後の写真...最初で最後の同期集合写真だった。

自分の学生生活、たくさんやり残したことがあるけども、
一番やり残したことは、部活の成績でもなければ、勉学の成績でもない。
同期と素直にぶつかりあうことだった。素直に見つめ合うことだった。
最初で最後の集合写真になるとは思ってもみなかった。

全世界の新チームのすべての4年生。
残された月日はあと1年。

500.jpg
改めて、
山田ブルスパ今シーズンのお疲れ様。
小泉ズー今シーズンのお疲れ様。

    10:05 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
03
 

大学時代、大のウェイト嫌いだった私。
先輩やコーチの目を盗んでさぼっていた私。

この年になり、楽しさが芽生えてまいりました。

米国にきて、少し体が変わったように感じております。
(おなか周りも少しかわってしまったように感じております...)

周りで50歳60歳のモリモリの方のトレーイングを見ていると、
自然とやる気になるものです。


さて、
徒然なるままに。


今日の練習、突然中止になりました。

原因は、
P1010358_convert_20090303113429.jpg
この大雪により、チームバンが道をふさぎ、チームハウスから外出不能になりました^^

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昨日のチームハウス

P1010360_convert_20090303113705.jpg
今日のチームハウス


たった、数時間でこのざまです。

ここ最近、気温が0度まであがり日中は温かく感じていましたが、
まだ冬だったようです。

こちらの気候は北陸と違って、はっきりしています。
快晴か大雪か。
こちらでは大雪のことをスノーストーンと表現しております。

今週金曜日にカナダ遠征を控えていますので、
明日は雪が落ち着き、練習できることを願っています。



先日、全米5位の高等学校の試合を見てきました。

プロチームと違って、日本のバスケットと似た感じです。

ゾーンを敷いたり、ゾーンプレスを仕掛けたり。
ただ、ボールマンピックはすでに高校から始まっていることと、
背が大きいことは日本とは違っていたように思います。

ギャラリーから見た時は「小さいな」と思った選手も、
試合終了後に同じフロアに降りてみると、私(180cm)よりも高かったです。
センターも「豪快なダンクするな~」と思いながら見てましたが、2mオーバーでした。



その試合の中で印象的なシーンの一つがこちらでした。
能力差が結構あり、試合は決まってしまっていましたが。



ここの能力が高いのは当然ですが、
タイムアウト明けのゾーンオフェンスで、チームオフェンスに徹底する姿勢(#5)。

日本のゾーンオフェンスでここまで一生懸命走る選手は、あまりいないと思います。

こういうところまで、選手に要求していかないといけないのだと、再認識しました。



試合後、初めての光景。


P1010346_convert_20090303115348.jpg




アメリカではサッカーやラクロスが盛んで、
雪に覆われるこの一帯では、体育館に全自動で人工芝が現れます。

体育館にはもちろん、トレーニングルームがあり、
体育館のギャラリーの周りは、ちゃんとラインが引かれたトラックもありました。

こういうところは日本も真似していきたいですね。

学生に少しでもより良い環境でスポーツを行わせてあげてほしいものです。



その後、偶然パブで知り合った方々とボーリングへ。

アメリカではディナーのあとにボーリングへ行く人がとても多いです。
ボーリング場にパブが併設されているくらいですから。
もし、ブルースパークスの山田君がいたら大喜びでしょう。

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まさかのキャンドルピンボーリング


とても難しかったです。

小さいボールで、キャンドルのような細いピンを倒します。



明日は天気が回復していることを願っています。
    12:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
03
 

今日の練習は、午後から。

最近は、
「Beleive championship」
とロッカールームに書かれ、熱を帯びてきている。

日程の都合上、championshipに帯同できないのが残念。



練習が午後からのため、朝はのんびりと田臥勇太選手のドキュメントを拝見。

田臥勇太



日本人初のNBAプレーヤー。

現在、栃木ブレックス。


彼がNBAにチャレンジしているとき、自分は日本にいた。

日本で彼のNBAチャレンジを耳に目にした。



「すごいなぁ」とは思いながらも、
正直、現実味がなく、
「なにがすごいのか?」
と聞かれると、「すごいものはすごい^^;」としか言えなかった。



今、自分がこっちの世界に来て、
改めて、田臥選手のすごさを感じる。


日本では、
「田臥選手は下手」とかいわゆる田臥バッシングやアンチ田臥派がいるが、
私は素晴らしい選手だと思う。

素晴らしい行動力と度胸の持ち主だと思う。



パイオニア的存在の人は、
誰にも相談できないし、誰も頼ることはできない。
通訳が付いているから、プライベートは問題ないけど、金はかかる。


オンザコートでも、
自分がいま、目の前でPBLの選手の当たりを見て「すごい」と感じ、
たまにコートに立たしてもらうが、2mの選手のスクリーンを受けたら、
日本人に殴られるより怖いし、痛い。

また、ガードとしてはメイクすることが求められるが、
試合中の選手には日本人の下手な発音では全く伝わらない。
選手に意思を伝えようとしても、
「r」「l」の発音や「s」「th」の発音が違うだけでも伝わらない。
逆にイライラさせるだけ。
かつ、米国でのGはドライブを仕掛けシュートを狙わないと、アシストもできない。
評価もされない。



PBLより上のNBAの中で闘う度胸。
2mの筋肉マンに飛び込む勇気。
翌日にはカットされる緊張感の中での行動力。




バスケット後進国日本においては、
「改めて素晴らしい行動力を示してくれた」と思う。


-----
話は変わって、おやじさん、情報ありがとうございます^^

「ボコボコにやっつけて下さい!!」
と、シンヤ君にお伝えください^^

    01:22 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
01
 

あぁ~あ




山田真輝、今シーズン疲れ様。


満足できたんかえ~?



また、金沢で飲みましょう。

御苦労さま!!



来シーズンはそろそろ、トップにチャレンジ?

マンネリしてきたころちゃいますか?



今が体の動くピークのようやし、
腹くくってチャレンジしてみたら?



東総長、本当にお疲れさんでした。

来シーズンからは、高岡工芸指導一本に絞るのかな。

小さい体で、なかなか自分の良さを発揮できず、
当然のことながらプレイタイムを得られず、
時にはチームのために雑用を、
そして常に、声を張り上げてチームメイトを鼓舞する。
そんな姿を、普段バカにしてちょっかいかけながらも、内心尊敬しております。

なにより周りからの厳しい声や厳しい環境に対して、
精神的につらかったと思いますが、
ここまで現役で続けてきたことは本当にすばらしいと思います。



また、飲みに行きましょう。


もし、引退するなら、同じ指導者、切磋琢磨していきましょう。

負けませんよ。



P1050087.jpg




と、完璧なメッセージになりました^^;



ブルスパ、今シーズンお疲れ様でした。




石川県の子供たち、バスケット仲間たちの希望を背負って、
来シーズン、がんばってください!!




1つずつ、08年度シーズンが終わっていく。

    14:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
夢を叶えるための名言集


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プロフィール

Coach-E

Author:Coach-E
名前:
衛藤 晃平
(Kohei Etoh)
出身:
大阪府
経歴:
・大阪府立住吉高等学校
・放浪
・金沢大学教育学部スポーツ科学課程
・金沢大学大学院教育学研究科
指導:
・金沢大学男子バスケットボール部H.コーチ
・浜松大学男子バスケットボール部A.コーチ

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