Slow & Steady -to discovery the root-

 
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03
 

大学時代、大のウェイト嫌いだった私。
先輩やコーチの目を盗んでさぼっていた私。

この年になり、楽しさが芽生えてまいりました。

米国にきて、少し体が変わったように感じております。
(おなか周りも少しかわってしまったように感じております...)

周りで50歳60歳のモリモリの方のトレーイングを見ていると、
自然とやる気になるものです。


さて、
徒然なるままに。


今日の練習、突然中止になりました。

原因は、
P1010358_convert_20090303113429.jpg
この大雪により、チームバンが道をふさぎ、チームハウスから外出不能になりました^^

P1010306_convert_20090303113622.jpg
昨日のチームハウス

P1010360_convert_20090303113705.jpg
今日のチームハウス


たった、数時間でこのざまです。

ここ最近、気温が0度まであがり日中は温かく感じていましたが、
まだ冬だったようです。

こちらの気候は北陸と違って、はっきりしています。
快晴か大雪か。
こちらでは大雪のことをスノーストーンと表現しております。

今週金曜日にカナダ遠征を控えていますので、
明日は雪が落ち着き、練習できることを願っています。



先日、全米5位の高等学校の試合を見てきました。

プロチームと違って、日本のバスケットと似た感じです。

ゾーンを敷いたり、ゾーンプレスを仕掛けたり。
ただ、ボールマンピックはすでに高校から始まっていることと、
背が大きいことは日本とは違っていたように思います。

ギャラリーから見た時は「小さいな」と思った選手も、
試合終了後に同じフロアに降りてみると、私(180cm)よりも高かったです。
センターも「豪快なダンクするな~」と思いながら見てましたが、2mオーバーでした。



その試合の中で印象的なシーンの一つがこちらでした。
能力差が結構あり、試合は決まってしまっていましたが。



ここの能力が高いのは当然ですが、
タイムアウト明けのゾーンオフェンスで、チームオフェンスに徹底する姿勢(#5)。

日本のゾーンオフェンスでここまで一生懸命走る選手は、あまりいないと思います。

こういうところまで、選手に要求していかないといけないのだと、再認識しました。



試合後、初めての光景。


P1010346_convert_20090303115348.jpg




アメリカではサッカーやラクロスが盛んで、
雪に覆われるこの一帯では、体育館に全自動で人工芝が現れます。

体育館にはもちろん、トレーニングルームがあり、
体育館のギャラリーの周りは、ちゃんとラインが引かれたトラックもありました。

こういうところは日本も真似していきたいですね。

学生に少しでもより良い環境でスポーツを行わせてあげてほしいものです。



その後、偶然パブで知り合った方々とボーリングへ。

アメリカではディナーのあとにボーリングへ行く人がとても多いです。
ボーリング場にパブが併設されているくらいですから。
もし、ブルースパークスの山田君がいたら大喜びでしょう。

P1010355_convert_20090303120606.jpg
まさかのキャンドルピンボーリング


とても難しかったです。

小さいボールで、キャンドルのような細いピンを倒します。



明日は天気が回復していることを願っています。
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    12:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
03
 

今日の練習は、午後から。

最近は、
「Beleive championship」
とロッカールームに書かれ、熱を帯びてきている。

日程の都合上、championshipに帯同できないのが残念。



練習が午後からのため、朝はのんびりと田臥勇太選手のドキュメントを拝見。

田臥勇太



日本人初のNBAプレーヤー。

現在、栃木ブレックス。


彼がNBAにチャレンジしているとき、自分は日本にいた。

日本で彼のNBAチャレンジを耳に目にした。



「すごいなぁ」とは思いながらも、
正直、現実味がなく、
「なにがすごいのか?」
と聞かれると、「すごいものはすごい^^;」としか言えなかった。



今、自分がこっちの世界に来て、
改めて、田臥選手のすごさを感じる。


日本では、
「田臥選手は下手」とかいわゆる田臥バッシングやアンチ田臥派がいるが、
私は素晴らしい選手だと思う。

素晴らしい行動力と度胸の持ち主だと思う。



パイオニア的存在の人は、
誰にも相談できないし、誰も頼ることはできない。
通訳が付いているから、プライベートは問題ないけど、金はかかる。


オンザコートでも、
自分がいま、目の前でPBLの選手の当たりを見て「すごい」と感じ、
たまにコートに立たしてもらうが、2mの選手のスクリーンを受けたら、
日本人に殴られるより怖いし、痛い。

また、ガードとしてはメイクすることが求められるが、
試合中の選手には日本人の下手な発音では全く伝わらない。
選手に意思を伝えようとしても、
「r」「l」の発音や「s」「th」の発音が違うだけでも伝わらない。
逆にイライラさせるだけ。
かつ、米国でのGはドライブを仕掛けシュートを狙わないと、アシストもできない。
評価もされない。



PBLより上のNBAの中で闘う度胸。
2mの筋肉マンに飛び込む勇気。
翌日にはカットされる緊張感の中での行動力。




バスケット後進国日本においては、
「改めて素晴らしい行動力を示してくれた」と思う。


-----
話は変わって、おやじさん、情報ありがとうございます^^

「ボコボコにやっつけて下さい!!」
と、シンヤ君にお伝えください^^

    01:22 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
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プロフィール

Coach-E

Author:Coach-E
名前:
衛藤 晃平
(Kohei Etoh)
出身:
大阪府
経歴:
・大阪府立住吉高等学校
・放浪
・金沢大学教育学部スポーツ科学課程
・金沢大学大学院教育学研究科
指導:
・金沢大学男子バスケットボール部H.コーチ
・浜松大学男子バスケットボール部A.コーチ

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