Slow & Steady -to discovery the root-

 
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ガード。

スラムダンクでは「コート上の監督」でしたっけ。

金沢大学部長は、「ボールをガードするんよ~」ともおっしゃっていました。

フロアの中でガードの役割が非常に重要だと私も思います。
同時に、ガードがあまりボールを触らないですむチームが強いとも思っています。


我がミルラッツのガードは2人で回します。
2人とも170cmくらいでしょうか。
見事にワンステップでボースハンドダンクをかましてくれます♪


彼らのプレイを見ていると本当に勉強になります。

彼らは2m相手にもひるまずにつっこんでいきます。
特筆すべきはシュートではありません。
シュートは突っ込んで当然だと思います。

ルーズボールやリバウンドに突っ込みます。
今日のホームゲームでもルーズボールに飛び込み、
195cmのFと接触。
後頭部をフロアに痛打し、脳震盪。
それでも、少し休んでコートに立っていました。

相手のブロックやチェック、コンタクトに対してぶつかりに行くのではなくて、
逃げずに飛び込んでいくという姿勢がやっぱり大切だと思います。

着地なんて気にせずに全力でパフォーマンスする。
それくらいの気迫が必要です、勝負の世界は。

これは、ウェイトをしてフィジカルをつけてなんとかなるものではありません。
常日頃から練習させて、恐怖感を取り除いておかないといけません。
相手との接触の瞬間に一瞬でも引いた方が負けです。
それは決してぶつかりに行くのではなく。
そういう意味では、私は高校時代に足首を折ってから、
シュートに対するチェックが来ると着地を考える癖がつきました。
完全に3流選手です、私は。

恐怖心を捨てて、ルーズボールをもぎ取る。
恐怖心を捨てて、フロアに飛び込む。
恐怖心を捨てて、密集地帯に身体をもぐらせる。
恐怖心を捨てて、ダブルチームを仕掛ける。
すべて練習しなければなりません。

これを完璧にこなしているチームを1チームだけ知っています。
新潟工業短期大学。
彼らはごついだけでなく、タフです。
タフだからこそ、サイズのないチームでも勝てるのです。

こちらにきて、そう思います。
ガード陣のタフさを見てそう思います。


また、うちのガード陣、非常にスティールが上手。
相手がボールをキャッチした瞬間のスティールやドリブルに対するスティールが。
これも根本的には、恐怖心を捨てて、飛び込んでいくことがベースにあるのでしょう。
しっかりと追及していきたいと思います。
スティールの上手なガードはどのような特性なのか。
育てられると攻撃的なDefになりますからね。

現時点で分かっていることは、
彼らは接触の瞬間も目が開いています。
身体がぶつかって上半身を後ろに持っていかれても、
体幹は残っています。
もっともっと、特徴が見つけてやりたいと思います。


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プロフィール

Coach-E

Author:Coach-E
名前:
衛藤 晃平
(Kohei Etoh)
出身:
大阪府
経歴:
・大阪府立住吉高等学校
・放浪
・金沢大学教育学部スポーツ科学課程
・金沢大学大学院教育学研究科
指導:
・金沢大学男子バスケットボール部H.コーチ
・浜松大学男子バスケットボール部A.コーチ

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