Slow & Steady -to discovery the root-

 
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うちのチームの練習前や練習後のシューティングを見ていると、
利き手と非利き手(右手シュートの人は左手)でもしっかりとシュートが打てていることに気付きます。


そりゃ、確率は全然利き手の方が優れています。


2番ポジションのプレイヤーが
利き手のフリーシューティングで75%くらい。
非利き手のフリーシューティングで40%くらい。
かなりアバウトですが。


確率は有意差が表れるんですが、
利き手も非利き手シュートフォームがしっかりしています。
しっかりとボールの重心をとらえ、スナップを利かせて、
体幹が崩れることなくシュートします。

安定したシュートフォームでパシッと。
結構多くの選手、とくにアウトサイドの選手はほぼ全員。



どうやら、話をしてみると、
非利き手のシューティング練習も行うらしいです。
ある選手は、「NBAコーチのクリニックに行ったときに指示された」とのこと。
それから、2,3年かけて練習して、
フォームがしっかりして、
それから、個人技能が伸びたと実感しているとのことです。


非利き手のハンドリングを上げるために、
食事の箸を非利き手で操ったりするのはよく聞く話ですが、
チーム練習メニューの中に非利き手シューティングを行っているのは驚きました。


もちろん、今はプロの世界ですので、
個人練習の時間に行っていますが。

で、ちょっくら散歩代りに近くの体育館をのぞいたり、
チーム練習後の中学校の部活を見たりしていると、
まだまだ下手ですが、非利き手でのシュートを練習している子がチラホラ。

利き手のシュートでさえも全然しっかりしていないから、
「どっちが利き手や」と突っ込みたくなる状況ですが^^;

(ちなみに、女子もほとんどがワンハンドシュートです。
 腕力不足で全然届いていませんが。それでも指導者はワンハンドを指導しています)


たしかに、非利き手のドリブルをするよりも、
難易度の高いミドルシュートを練習している方がいいのかもしれませんね。


日本ではこういう練習を行っているのでしょうか。
特に、ミニバスケットや中学校でも行っているのでしょうか。
少し調べてみましょう。

日本に帰ってから、非利き手練習の実践研究も行ってみたいと思います。


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プロフィール

Coach-E

Author:Coach-E
名前:
衛藤 晃平
(Kohei Etoh)
出身:
大阪府
経歴:
・大阪府立住吉高等学校
・放浪
・金沢大学教育学部スポーツ科学課程
・金沢大学大学院教育学研究科
指導:
・金沢大学男子バスケットボール部H.コーチ
・浜松大学男子バスケットボール部A.コーチ

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